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川崎異業種研究会総会司会
川崎異業種研究会分科会
2017年2月の分科会
平成29年2月川崎異業種研究会分科会写真1
 
 
 

2月の分科会は下記のとおり開催されました。
 川崎異業種研究会「2月分科会」開催報告

 1、日 時:2017年2月2日(木) 午後18時30分〜
 2、場 所:株式会社LR小川会計 会議室
 3、参加者:13名(会員参加6名、学生7名)

 今回は、株式会社LR小川会計 代表取締役 小川湧三氏を講師に迎え、「囲碁と経営」と題しご講演いただいた。囲碁の知識のない会員もいたので、囲碁の基本から説明いただいた。そして、講師と囲碁の出会いや世界の碁会所についての貴重な話が語られた。その後、碁の戦略と経営戦略との関係について語られ、一同興味深く耳を傾けた。
 懇親会では、講師の世界中の碁会所での具体的な話が聞け、大変有意義な交流会となった。

 
 
2016年11月の分科会
平成28年11月川崎異業種研究会分科会写真1
 
 
 

11月の分科会は下記のとおり開催されました。
 川崎異業種研究会「11月分科会」開催報告

 1、日 時:2016年11月17日(木) 午後18時30分〜
 2、場 所:中原市民館第1会議室
 3、参加者:17名(会員参加7名、学生10名)

 今回は、「ドキュメンタリー映画のおもしろさ」と題し、ドキュメンタリー映画監督・和光大学表現学部 教授 小林 茂氏による講演が行われた。
 「ドキュメンタリー映画とは、現実の世界をありのまま写し撮りながらも、それを映画的な時間と空間に置き換える作業をとおして、自らの価値観を検証し、変容をとげようとする過程を、映像に結実させるものである」と語られた。そして実際のフィルムを触らせていただき、ドキュメンタリー映画の変遷を視聴した。
 その後行われた懇親会では、ドキュメンタリーの面白さについてより深く教えていただき、大変興味深く聞いた。

 
 
2016年10月の分科会
平成28年10月川崎異業種研究会分科会写真1
 
 
 

10月の分科会は下記のとおり開催されました。
 川崎異業種研究会「10月分科会」開催報告

 1、日 時:2016年10月6日(木) 午後18時30分〜
 2、場 所:中原市民館第1会議室
 3、参加者:21名(会員参加7名、学生14名)

 今回は『ストレス軽減に効果的・カラーサイコセラピー講座』というテーマで、講師 カラーイメージ&ヒーリングアドバイザー 高橋かをり氏に講演いただいた。
 カラーセラピーとカラーサイコセラピーの違いから歴史、そして実際にストレスチェックを行っていただいた。
 懇親会では想像以上にストレスが溜まっている方のストレス軽減方法について、お話しいただいた。

 
 
2016年9月の分科会
平成28年9月川崎異業種研究会分科会写真1
 
 
 

9月の分科会は下記のとおり開催されました。
 川崎異業種研究会「9月分科会」開催報告

 1、日 時:2016年9月1日(木) 午後18時30分〜
 2、場 所:中原市民館第1会議室
 3、参加者:17名(会員参加7名、学生10名)

 今回は、講師に日本貿易振興機構(ジェトロ)海外調査部 加藤 康二氏を招き『台湾事情について〜経済動向を中心に〜』というテーマで、講演が行われた。
 海外赴任の長かった講師のわかりやすい説明で、台湾の経済動向について講演いただいた。
 その後場所を移して懇親会を開催し、来る10月の台湾海外視察に向けて、より深く話ができ、おおいに盛り上がった。

 
 
2016年7月の分科会
平成28年7月川崎異業種研究会分科会写真1
 
 
 

7月の分科会は下記のとおり開催されました。
 川崎異業種研究会「7月分科会」開催報告

 1、日 時:2016年7月7日(木) 午後18時30分〜
 2、場 所:中原市民館第2会議室
 3、参加者:14名(会員参加7名、学生7名)

 今回は「 ISOに振り回されるな。研究の発表を聞く」というテーマで、講師 JSQC(日本品質管理学会)学会員 柴田和治氏による講演が行われた。
 ISOの書式に振り回されるのではなく、自社の生産管理をうまくISOの書式に適合させることでISOの負担を軽減させることを目指す方法について、講演いただいた。懇親会ではISOの書類作成の大変さ、それを軽減する方法などをより深く教えて頂き、おおいに盛り上がった。

 
 
2016年6月の分科会
平成28年6月川崎異業種研究会分科会写真1
 
 
 

6月の分科会は下記のとおり開催されました。
 川崎異業種研究会「6月分科会」開催報告

 1、日 時:2016年6月2日(木) 午後18時30分〜
 2、場 所:中原市民館第2会議室
 3、参加者:15名(会員参加7名、学生8名)

 今回は「ストレスチェック説明会&ストレスをためないコミュニケーションの体験」というテーマで、講師 セルフ・カウンセリング普及協会 桜井氏、吉田氏、河上氏による講演が行われた。
 ストレスチェックが企業に義務付けられている現在、ストレスチェックのあり方について、寸劇仕立ての部分もありわかりやすく講演いただいた。
 その後場所を移して行った懇親会では、ストレスチェックの大変さなどを、より深く教えていただきおおいに盛り上がった。

 
 
2016年4月の分科会
平成28年4月川崎異業種研究会分科会写真1
 
 
 

4月の分科会は下記のとおり開催されました。
 川崎異業種研究会「4月分科会」開催報告

 1、日 時:2016年4月7日(木) 午後18時30分〜
 2、場 所:高津市民館第4会議室
 3、参加者:15名(会員参加6名、学生9名)

 今回は『社業紹介 松山商事株式会社』というテーマで、講師 松山商事株式会社 代表取締役社長 金 春山氏による講演が行われた。
 中国へ日本の高性能なネジやスプリングを輸出する商社である同社の社業についての説明があり、大変興味深い内容であった。
 その後場所を移して行った懇親会では、中国ならではの商慣習や、一人で営業することの大変さについてより深く教えて頂き、おおいに盛り上がった。

 
 
2016年3月の分科会
平成28年3月川崎異業種研究会分科会写真1
 
 
 

3月の分科会は下記のとおり開催されました。
 川崎異業種研究会「3月分科会」開催報告

 1、日 時:2016年3月3日(木) 午後18時30分〜
 2、場 所:中原市民館第2会議室
 3、参加者:11名(会員参加6名、学生5名)

 株式会社トレードオン 代表取締役 山根篤治氏を招き、「省エネ補助金の活用」をテーマに講演は進められた。
 LED照明の省エネとその内情が説明された。
 補助金申請のアドバイスは非常に役に立った。
 その後、場所を移して懇親会を行い、終始和やかな雰囲気で親睦を深めた。

 
 
2016年2月の分科会
平成28年2月川崎異業種研究会分科会写真1
 
 
 

2月の分科会は下記のとおり開催されました。
 川崎異業種研究会「2月分科会」開催報告

 1、日 時:2016年2月4日(木) 午後18時30分〜
 2、場 所:中原市民館第1会議室
 3、参加者:15名(会員参加9名、学生6名)

 当会員である、株式会社あいしん相続サポートオフィス 執行役員 七条亜紀 氏を招き、「社業紹介〜株式会社あんしん相続サポートオフィス〜」をテーマに講演は進められた。
 相続の賢い方法や費用などが説明された。
 先のことでありそうだが、身近に意外と迫っていると学んだ。
 その後、場所を移して懇親会を行い、相続で苦労した当会員の話などで大いに盛り上がり、散会となった。

 
 
2015年12月の分科会
平成27年12月川崎異業種研究会分科会写真1
 
 
 

12月の分科会は下記のとおり開催されました。
 川崎異業種研究会「12月分科会」開催報告

 1、日 時:2015年12月3日(木) 午後18時30分〜
 2、場 所:中原市民館第2会議室
 3、参加者:17名(会員参加11名、学生6名)

 株式会社ピーバンドットコム 代表取締役 田坂正樹氏を招き、「P板.com事業立ち上げの経緯と(株式会社ピーバンドットコム)視点からのものづくり現状」をテーマに講演は進められた。
 基板製作事業の苦労やネットの活用法、社員管理などが述べられた。
 急成長している企業を学ぶ好機となった。
 その後、場所を移して懇親会を行い、現在の若者の就職意識などについて盛り上がり、終始和やかな雰囲気で親睦を深めた。

 
 
2015年11月の分科会
平成27年11月川崎異業種研究会分科会写真1
 
 
 

11月の分科会は下記のとおり開催されました。
 川崎異業種研究会「11月分科会」開催報告

 1、日 時:2015年11月5日(木) 午後18時30分〜
 2、場 所:中原市民館第3・4会議室
 3、参加者:16名(会員参加10名、大学生6名)

 米空軍科学技術局 技術報道専門官 皆川健太郎氏を招き、「在日米軍、米空軍科学技術概要及び日本アジア地域での活動内容」をテーマに講演は進められた。
 米軍に勤務する日本人(外国人)の雇用形態や業務内容も説明された。
 あまり見えてこない米軍内部を知る機会となった。
 その後、場所を移して懇親会を行い、米軍キャンプ等の話題で大いに盛り上がり、散会となった。

 
 
2015年10月の分科会
平成27年10月川崎異業種研究会分科会写真1
 
 
 

10月の分科会は下記のとおり開催されました。
 川崎異業種研究会「10月分科会」開催報告

 1、日 時:2015年10月1日(木) 午後18時30分〜
 2、場 所:中原市民館第1会議室
 3、参加者:19名(会員参加11名、学生8名)

 当会員である、G Leapコンサルティング株式会社 DLSダイアモンドランゲージスクール 校長 中野敬子氏を招き、「DLS English Coreメソッド」をテーマに講演は進められた。
 英会話をどのように楽しく簡単に学ぶかなどが説明された。
 極意の一つは、「インプット」ではなく「アクティベート」であり、国際化が加速するなか、非常に有意義な内容であった。
 その後、場所を移して懇親会を行い、外国人講師の話題で大いに盛り上がり、散会となった。

 
 
2015年9月の分科会
平成27年9月川崎異業種研究会分科会写真1
 
 
 

9月の分科会は下記のとおり開催されました。
 川崎異業種研究会「9月分科会」開催報告

 1、日 時:2015年9月2日(水) 午後18時30分〜
 2、場 所:ミューザ川崎シンフォニーホール研修室1
 3、参加者:23名(会員参加20名、和光大学生3名)

 防衛省防衛政策局 次長 鈴木敦夫氏を招き、「沖縄の米軍基地の現状」をテーマに講演は進められた。
 沖縄米軍基地の現状や自衛隊との関係等が説明された。
 幅広い知識を得ることができ、10月定例会(沖縄県視察)に向けて、とてもためになる好機であった。
 その後、場所を移して懇親会を行い、活発な意見交換がされ、盛会裏のうちに終了した。

 
 
2015年7月の分科会
平成27年7月川崎異業種研究会分科会写真1
 
 
 

7月の分科会は下記のとおり開催されました。
 川崎異業種研究会「7月分科会」開催報告

 1、日 時:2015年7月2日(木) 午後18時30分〜
 2、場 所:高津市民館第1会議室
 3、参加者:11名(会員参加8名、和光大学生3名)

 一般財団法人機械振興協会技術研究所 光学博士 五嶋裕之氏を招き、「人に寄り添うロボット技術〜機械と人の付き合い方〜」をテーマに講演は進められた。
 人と機械の共存を目指す知能・サービス・自律型移動・防災等、様々な角度から人を助け、人に寄り添うロボット研究が説明された。
 子供の頃に夢見たアニメや特撮世界から最新技術のロボットまで、歴史を振り返りながら述べられ、近未来のロボットが直面するだろう問題を学ぶ機会となった。
 その後、場所を移して懇親会を行い、軍需向けロボット等について大いに盛り上がり、散会となった。

 
 
2015年6月の分科会

6月の分科会は下記のとおり開催されました。
 川崎異業種研究会「6月分科会」開催報告

 1、日 時:2015年6月4日(木) 午後18時30分〜
 2、場 所:中原市民館第一会議室
 3、参加者:15名(会員参加9名、和光大学生6名)

 今回のテーマは「社会実装志向型ロボット開発」というテーマで、講師 早稲田大学 理工学研究所 研究院講師 石井裕之 様に講演頂きました。
 特に人に実装するタイプのロボットの開発状況や使用状況などについて講演頂きました。
 懇親会ではガンダムの開発についてなど会社の情報などについて意見を言い合い大いに盛り上がりました。

 
 
2015年5月の分科会

5月の分科会は下記のとおり開催されました。
 川崎異業種研究会「5月分科会」開催報告

 1、日 時:2015年5月7日(木) 午後18時30分〜
 2、場 所:高津市民館第1会議室
 3、参加者:10名(会員参加6名、和光大学生4名)

 今回のテーマは「CSRセルフチェックによる企業経営の再確認」というテーマで、講師 允治社 代表社員 CSRコンサルタント 泉 貴嗣様に講演頂きました。
 CRSセルフチェクを行い、その診断をして頂く予定でしたが、会社の開示できる情報などにばらつきがある為、簡単なセルフチェックについて説明いただきました。
 懇親会では会社の情報などについて意見を言い合い大いに盛り上がりました。

 
 
2015年4月の分科会

4月の分科会は下記のとおり開催されました。
 川崎異業種研究会「4月分科会」開催報告

 1、日 時:2014年4月1日(水) 午後18時30分〜
 2、場 所:高津市民館第6会議室
 3、参加者:10名(会員参加8名、和光大学生2名)

 今回のテーマは「福祉,介護ロボットを考える」というテーマで、講師 日本工業出版梶@編集部 中森 功 様に、介護ロボットの歴史から紐解いて現在の介護ロボットの現状や展望について講演頂きました。
 電動、空圧や水圧のロボットについてメリット・デメリットなどを説明いただきました。
 懇親会ではロボットの未来について大いに盛り上がりました。

 
 
2015年3月の分科会

3月の分科会は下記のとおり開催されました。
 川崎異業種研究会「3月分科会」開催報告

 1、日 時:2015年3月4日(水) 午後18時30分〜
 2、場 所:高津市民館第1会議室
 3、参加者:13名(会員参加8名、学生5名)

 公益財団法人川崎市産業振興財団 酒井賢二氏を招き、「近年の補助金」をテーマに講演が進められた。
 まず、補助金数の増加傾向と対象業種の拡大について説明がされた。
 次に、(初回は)申請や報告書類で困惑するかもしれないが、以前に比べて利用しやすくなっており、川崎市産業振興財団では作成などのサポートをしていると述べられた。
 ものづくり補助金を例に、各項目の論点を整理しながら、ストーリー展開していく重要性を教わった。
 それには、見出しづくりはもとより、専門知識のない人にも伝えるポイント(開発項目では、箇条書き・図・写真など)があると学んだ。
 そして最後に、今年募集の補助金について紹介がされた。
 懇親会では、(川崎)市内で実際に取り組んでいる事業所などで話が大いに盛り上がった。

 
 
2015年2月の分科会

2月の分科会は下記のとおり開催されました。
 川崎異業種研究会「2月分科会」開催報告

 1、日 時:2015年2月4日(水) 午後18時30分〜
 2、場 所:中原市民館第1会議室
 3、参加者:7名(会員参加6名、学生1名)

 太協商事株式会社 代表取締役 原務氏を招き、会員社業紹介「物流」をテーマに講演が進められた。
 物流は、物的流通の略字で、主な機能は、輸送・配送・保管・荷役・流通加工・物流情報処理があり、物流情報処理は近年追加された。
 そして、「6つの機能が解説されるとともに、これらを連携させることで、物の価値に、高いサービスをいかに提供できるかが、物流業の使命」と述べられた。
 また、国の総合物流施策大綱、国内物流の課題と原因についても説明された。
 物流は、円滑な生活を営むための動脈で、ライフラインの重要性を再確認する機会となった。
 その後、懇親会を行い、運転手の担い手不足などを議論しながら、終始和やかな雰囲気で親睦を深めた。

 
 
2014年12月の分科会

12月の分科会は下記のとおり開催されました。
 川崎異業種研究会「12月分科会」開催報告

 1、日 時:2014年12月3日(水) 午後18時30分〜
 2、場 所:LR小川会計8F会議室
 3、参加者:8名(会員参加8名)

 株式会社工苑 代表取締役会長 野見山紘一氏を招き、「川崎異業種研究会員の趣味紹介」をテーマに講演はすすめられた。
 『フランス産のワインで有名なボージョレヌーヴォは、日本人女性から飲みやすいと評判である一方、ヨーロッパではそれほど高級とは思われていないのはなぜか?』
 から始まり、ワインの名前の由来、葡萄の種類(ガメ種など)、熟成期間による味の違い(変化)について、試飲を交えながら説明された。
 スペイン産のソービニオンブラン、アルマグロ(テンプラニーリョ)のクリアンサ、レゼルヴァ、グレンゼルヴァなど、味わいの違いを実感した。
 また、ドイツ産のワインは甘いほど高級とされており、葡萄の種類と栽培地域についても知識を深めた。
 その後の懇親会では、ワインに合う、つまみ(チーズなど)も学び、盛会裏のうちに散会となった。

 
 
2014年11月の分科会

11月の分科会は下記のとおり開催されました。
 川崎異業種研究会「11月分科会」開催報告

 1、日 時:2014年11月5日(水) 午後18時30分〜
 2、場 所:中原市民館第1会議室
 3、参加者:8名(会員参加8名)

 TPP交渉など一段と増す近隣諸国との物流の国際化を踏まえ、松尾ハンダ株式会社 山美康一氏を招き、「輸出入の手続き」をテーマに講演が進められた。
 中小企業が輸出入を行う際における、アプローチ・引き合い・見積要請・受注・入金確認・出荷納品・クレーム対応について、実例を交えながら説明された。
 そして、パートナーとなる運送会社・銀行などの情報も示された。
 トラブル事例などを含めた実践的でわかりやすい内容であり、非常に有意義な講演となった。
 その後、場所を移して懇親会を行い、活発な意見交換が行われた。

 
 
2014年10月の分科会

10月の分科会は下記のとおり開催されました。
 川崎異業種研究会「10月分科会」開催報告

 1、日 時:2014年10月1日(水) 18:30〜
 2、場 所:高津市民館第6会議室
 3、参加者:9名(会員参加8名、学生1名)

 「外国人労働者の雇用」の2回目として、和光大学より、留学生の国内就職状況の年度別推移が説明された。
 そして、留学生の受け入れを行った中川徳生会より、受け入れの工夫やビザの対応などが説明された。
 また、和光大学の留学生より、就職活動をとおした悩みについて、就労ビザの問題や日本の大学を卒業した外国籍の処遇などが述べられた。
 生の話を耳にすることで、日本における整備の不十分さが浮き彫りとなり、具体的に改善すべき課題が見えた。
 その後の懇親会では、それらを踏まえ、留学生の就職活動、企業の就労受け入れなどについて議論がなされ、非常に有意義な時を過ごした。

 
 
2014年9月の分科会

9月の分科会は下記のとおり開催されました。
 川崎異業種研究会「9月分科会」開催報告

 1、日 時:2014年9月24日(水) 18:30〜
 2、場 所:科学技術館(東京)
 3、参加者:5名(会員参加5名)

 「RADIEX2014(環境放射能対策・廃棄物処理国際展)」の視察を、会員5名の参加を得て、開催した。
 セシウム除去システム装置、汚染物質貯蔵管理システム、除染器具や除染ロボットなどといった、新技術が紹介されていた。
 特に、原子力発電のパイオニアでもあるイギリスの出展(講演)が多く見られた。
 なかでも興味深かったのは、3次元解析マッピングを利用した遠隔操作ラジコンヘリコプターによる放射線強度の映像化である。
 また、防災グッズのカタログ、川崎市の防災マップ(各区まとめ版)、防災啓発広報紙「備える。かわさき(保存版)」などの資料を配った。
 その後の懇親会では、地域防災や会社での防災対策について、活発な意見交換が行われた。

 
 
2014年7月の分科会

7月の分科会は下記のとおり開催されました。
 川崎異業種研究会「7月分科会」開催報告

 1、日 時:2014年7月2日(水) 18:30〜
 2、場 所:高津市民館会議室
 3、参加者:10名(会員参加10名)

 10月に予定している国外視察会の依頼先、株式会社旅コレクション・エアーリンク横浜 店長 李杏芳氏を招き、視察先のタイについて、情勢や治安の情報をもとに、安全の確保に問題ないことが説明された。
 また、視察日程に合わせた見どころや保険加入手続きなども説明された。
 続いて、会員の成田氏より、現地の視察企業先企業について説明された。
 その後、場所を移して懇親会を行い、終始和やかな雰囲気で親睦を深めた。

 
 
2014年6月の分科会
分科会01
 
 
 

6月の分科会は下記のとおり開催されました。
 川崎異業種研究会「6月分科会」開催報告

 1、日 時:2014年6月4日(水) 18:30〜
 2、場 所:高津市民館会議室
 3、参加者:15名(会員参加14名、学生参加2名)

 神奈川労務管理事務所 小林美奈子氏を招き、「外国人労働者の雇用について(第1回)」をテーマに講演はすすめられた。

 @外国人の就労状況
 A政府方針、企業・社会視点からのメリット・デメリット
 B外国人労働者の在留資格の制限や条件
 C雇用契約・労働条件の書面交付
 D雇用保険・社会保険の取扱方法や注意点
 E外国人技能実習制度の期間や手続き

などが説明された。
 事業者として外国人を雇用する際、留意すべき事項などを学ぶ好機となった。
 その後、場所を移して懇親会を行い、終始和やかな雰囲気で親睦を深めた。

 
 
2014年5月の分科会

5月の分科会は下記のとおり開催されました。
川崎異業種研究会「5月分科会」開催報告

1、日 時:2014年5月14日(水) 18:30〜
2、場 所:川崎商工会議所会議室2
3、参加者:14名(会員参加12名、学生参加2名)

 株式会社インフォメックス 代表取締役 木下茂氏を招き、「国際特許の取得について」をテーマに講演はすすめられた。
 外国での特許権の取得とその優位性、日本・アメリカ・欧州・中国・韓国の近年における特許出願の推移から、企業の事業展開における活用事例などが説明された。
 出願する国の技術水準を踏まえ、どこまですべきかを慎重に考えねばならないと学んだ。

 
 
2014年4月の分科会
分科会01
 
 
 

4月の分科会は下記のとおり開催されました。
川崎異業種研究会「4月分科会」開催報告

1、日 時:2014年4月2日(水) 18:30〜20:30
2、場 所:高津市民館(武蔵溝ノ口)
3、参加者:17名(会員参加9名、ゲスト参加4名、学生参加4名)

 今回は「会員企業の社業紹介」です。株式会社 神奈川こすもす 野尻成久様より「終活セミナー」を開催頂きました。
 「終活」という言葉を最近良く耳にするようになりましたが、具体的にどのようなことであるのか、その具体的内容を知りませんでしたので、大変参考になりました。
 私たちにとって、葬儀は避けられないものでありますが、積極的に取り組みにくい事柄です。また、葬儀だけではなく、自分の人生の締めくくりのために必要なことは意外と数多くあり、今からできることを始める重要性を実感しました。
 約1時間では、時間が足りず概要をお教え頂くのみでしたので、今後詳しい内容を知る知ることができるよう、継続的なセミナー開催を企画していきたいと考えております。

 
 
2014年3月の分科会
分科会01
 
 
 

3月の分科会は下記のとおり開催されました。
川崎異業種研究会「3月分科会」開催報告

1、日 時:2014年3月5日(水) 18:30〜20:30
2、場 所:高津市民館(武蔵溝ノ口)
3、参加者:16名(会員参加7名、ゲスト参加1名、学生参加8名)

 今回は「会員企業の社業紹介」です。
 日新瓦斯株式会社 河野様、株式会社スズヨシ 北島様より、社業の具体的内容やエネルギー業界の現状などをお話し頂きました。
 東日本大震災後、日本のエネルギー政策は大きな問題となっております。ガスは我々の身近なエネルギーですから、日常における賢い利用から緊急事態での対応などを正確に知る必要性を感じました。
 特に、都市ガスやプロパンガスとの違いや、電気や石油エネルギーとの比較を通して、我々は積極的にそれらのメリットを生かしていかなければならないこと学ぶことができました。ニュースで話題となるシェールガスの一般的利用は、まだまだ先のことだそうです。企業経営というよりは日常生活上、費用ばかりではなく安全かつクリーンなエネルギーの利用について考えていかなければならないと実感しました。

 
 
2014年2月の分科会
分科会01
 
 
 

2月の分科会は下記のとおり開催されました。
川崎異業種研究会「2月分科会」開催報告

1、日 時:2014年2月5日(水) 18:30〜20:30
2、場 所:中原市民館(武蔵小杉)
3、参加者:12名(会員参加8名、学生参加4名)

 今回は「本年度ご入会頂いた、株式会社 アズ 総合保険アルファ 保険代理士 高木 雅生様より「お役に立つ保険の知識」をテーマとして、様々な保険に関する情報の提供頂きました。
 特に今回は、地震保険と損害保険に関して有意義なお話を頂きました。 皆さん、東日本大震災で被害が無かったでしょうか。次の3月11日で、地震保険の時効が成立してしまいます。見た目に被害が無くても、個人住宅の基礎部分にヒビがあるような場合も保険の適用になるそうです。ぜひ、皆様一度確認頂き、事項になる前に保険会社に調査をご依頼されることをお勧めます。 また、自転車による交通事故でも、数千万におよぶ賠償責任が及ぶことも学びました。そうした保険は、現在自動車保険等の損害保険のオプションになっているようですから、適用範囲や補償内容の確認が必要とのことです。
 この分科会で、保険の賢い利用の仕方を学ぶことができました。今後も、分科会では皆様のお役に立つ情報や、人的交流を図って行きたいと思いますので、多くのご参加をお願い致します。

 
 
2013年12月の分科会
分科会01
分科会02
 
 

12月の分科会は下記のとおり開催されました。
川崎異業種研究会「12月分科会」開催報告

1、日 時:2013年12月4日(水) 18:30〜20:30
2、場 所:中原市民館 第2会議室(武蔵小杉)
3、参加者:18名(会員参加10名、シフト21様5名、一般参加3名)

 今回は、他の研究グループの皆様との交流会や情報交換会を積極的に進めるために、異業種交流会シフト21様との合同会合を行いました。
 テーマは、「組織的活動におけるリーダーシップの自己分析」です。リーダーシップ力やコミュニケーション力という言葉をよく耳にしますが、実は、わかっているようで具体的にその要素を限定したり、その力があるのか。ないのか。について客観的に図ったりするとことは、意外と難しいものです。そこで、数人のグループを作って、簡単な協働作業(同数の新聞紙を使ってより高いタワーを作る)を行いました。そして、作業終了後に自分が取った行動のなかにリーダーシップが発揮されていたか、コミュニケーション不足があったか、その理由はどこにあるかなどの自己分析を行い、自分のリーダーシップ力、コミュニケーション力を体感して頂きました。
 また、和光大学の学生にファシリテーターを務めてもらいましたが、若さあふれるバイタリティーにより本交流会がスムースかつ明るく運営されたことを心より感謝いたします。
 この活動により、単なる自己紹介や情報交換に比べて、より打ち解けた人的交流を実現し、互いの研究会のさらなる活性化を目指した相互連携も期待できるようになったと実感しました。今回のような他のグループとの交流も、当研究会の活性化には欠かせない活動かと存じますので、今後も継続して計画したいと思います。

 
 
2013年11月の分科会
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11月の分科会は下記のとおり開催されました。
川崎異業種研究会「11月分科会」開催報告

1、日 時:2013年11月6日(水) 15:00〜17:00
2、場 所:山勝電子工業株式会社 横浜工場 様
3、参加者:16名(会員参加13名、一般参加3名)

 今回は、会員である山勝電子工業株式会社様の横浜工場を訪問して、金究社長様、林工場長様はじめ、幹部社員様より業務紹介を頂きました。横浜工場は、新築されたばかりで大変天井が高いクリーンルーム対応の設備でした。様々なノウハウがあると存じますが、多様な情報提供を頂けましたことを心より感謝申し上げます。
 特に、レーザーダイオードを高速で試験する装置や単結晶シリコン素材などを円盤状にスライスしてICチップを埋め込むウエハーを格納する装置一式などは世界最先端の性能を示されておられることがわかり、山勝電子さんの技術力の高さを実感いたしました。工場長の林様には、ちょうど製造工程が終ったところで現物がないとのことで、写真や動画をご用意頂き、詳しくご説明を頂きましたことを改めてお礼申し上げます。
 今回のように会員企業様を訪問して、業務のご紹介を頂けますことは、会員相互の理解促進ばかりではなく、将来的な業務連携にもつながる可能性がある機会であるかと存じますので、今後も継続して計画したいと思います。

 
 
2013年10月の分科会
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10月の分科会は下記のとおり開催されました。
川崎異業種研究会「10月分科会」開催報告

1、日 時:2013年10月2日(水) 18:30〜20:30
2、場 所:中原市民館 第1会議室
3、参加者:10名(会員参加8名、一般参加2名)

 今回は、税理士法人LRパートナーズ 代表社員小川湧三 様より、『アベノミクス ―成長戦略と今後の展望―』をテーマとして、ご講演を頂きました。
 小川先生が税理士登録をされたのは、昭和38年(1963年)9月11日であり、今年(2013年)の9月11日で、税理登録満50年をお迎えになられたそうです。先生の豊富なご経験、深いご専門知識により、税の在り方をはじめとして、安倍政権が取り組もうとしている成長戦略について、今後我々にどのような影響が出るのか、また我々が備えるべきこと何か?ということについて御教示を頂き、大変勉強になりました。
 特に「Xデー」はいつ来るかわからないが日本の財政問題・国際問題は構造上の問題であるので、「東日本大震災」のように必ず起きるものとして十分な備えをしておかなければならないと警鐘を鳴らして頂けましたことで、つい他人ごとのように考えてしまう経済政策を自分の問題として捉え、厳しくチェックしなければことを胸に刻むことができました。
 今後、政府をはじめとして行政の施策についても、きちんと監視して行かなければならないと実感しました。

 
 
2013年9月の分科会
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9月の分科会は下記のとおり開催されました。
川崎異業種研究会「9月分科会」開催報告

1、日 時:2013年9月18日(水) 18:30〜20:30
2、場 所:ブリマーブルーイング株式会社(高津区久地4-27-14)
3、参加者:15名(会員参加10名、一般参加5名)

 今回は、川崎で本物のクラフトビールづくりを目指している「ブリマーブルーイング株式会社」 様を訪問しました。同社は、2011年春に川崎市高津区で開業された地ビール工場であり、そのビジネスモデルは、第78回かわさき起業家オーディション(2012年7月27日)で、川崎商工会議所会頭賞、かわしん賞他、多数の賞を受賞されました。
 地ビールの生産現場を直に見学させて頂くだけではなく、できたての3種類の地ビールを飲み放題で味あわせて頂き、思う存分堪能しました。
 クラフトビールの味にこだわった職人魂と新しいマーケットを開拓するチャレンジ精神あふれる姿を拝見して、我々も元気になることができました。
 今後も、川崎の元気な企業の訪問や、美味しい体験ができる企画も計画したいと思いますので、皆様のご参加をお願いいたします。

 
 
2013年7月の分科会
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7月の分科会は下記のとおり開催されました。
川崎異業種研究会「7月分科会」開催報告

1、日 時:2013年7月3日(水) 18:30〜20:30
2、場 所:中原市民館 第1会議室
3、参加者:12名(会員10名 見学2名)

 7月3日(水)午後6:30より、中原市民館第1会議室にて、会員10名、見学2名の参加者を得て開催した。
 允治社 泉貴嗣代表を招き、「企業によるCSR(企業の社会的責任)支援の動向」をテーマに講演がされた。
 まず、「企業の社会的責任」の基本理念と日本企業の実態に関して、事例を交えながらわかりやすく説明がされた。
 次に、現在、埼玉で行政を交えたCSR推進に携わっている経験から、行政が企業のCSRを推進する意義や問題点が解説された。
 法令順守、雇用確保などの基礎的な意味だけではなく、企業が行政や地域と連携することが、環境改善や地域発展につながる積極的なCSR活動だと学んだ。

 
 
2013年6月の分科会
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6月の分科会は下記のとおり開催されました。
川崎異業種研究会「6月分科会」開催報告

1、日 時:2013年6月5日(水) 18:30〜20:30
2、場 所:中原市民館 第1会議室
3、参加者:16名(会員10名 一般参加6名)

 今回は「企業紹介」がテーマです。昨年度ご入会頂いた、株式会社 アスピレートシステムズ 寺本紳一 社長様より社業のご紹介、(株)クレール 安斎様より若手社員業務紹介を頂くという、新しい形式での開催でした。
 安斎様は、和光大学を卒業して3年を経過し、立派な社会人として活躍されている姿が印象的でした。モノづくりの企業様の中で、文系の身ながら如何に役に立つ働きをするかということを熱心に考えており、今後のさらなる成長が期待できる若いエネルギーを感じました。
 株式会社アスピレートシステムズ 寺本紳一 社長様からは、IT関連の業務内容を詳しくご説明頂きました。小規模な商品管理から大規模な物流システムまで広範囲な管理システムを開発されているお話を伺いましが、まさにITの専門家集団といった高度な技術者さん達の姿が浮かびました。
 今回の様に、会員企業様より社業をご発表頂くことは、会員相互の連携強化や事業理解の推進に大いに役立つと考えています。今後も、同形式を継続して企画したいと思いますので、皆様の積極的なご参加をお願いします。

 

 
 
2013年5月の分科会
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5月の分科会は下記のとおり開催されました。
川崎異業種研究会「5月分科会」開催報告

1、日 時:2013年5月15日(水) 18:30〜20:30
2、場 所:中原市民館 第1会議室
3、参加者:11名(会員8名 見学者3名)

 川崎市発達相談支援センター 阿佐野智昭副所長を招き、「発達障害」をテーマに、講演はすすめられた。
 その範疇は広く、複雑で、心理学上の専門分野が多数あるところを、一般人でもわかるように説明がされたので、現状を非常によく理解できた。なかでも、研究が進み、人間の個性とされていた事象に診断名がついたこと。
 以前は専門業務のみの担当が珍しくなかったが、技術と営業を兼ねて対応したり、リーダーとして人をまとめる役割が求められるなど、人とのコミュニケーション不全により、仕事の継続ができなくなる現代的問題を学んだ。
 主観で他者を判断・評価しがちであるが、多様な個性を知り、各人への適切なサポートを鑑みた労務管理の必要性を感じた。

 

 
 
2013年4月の分科会
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4月の分科会は下記のとおり開催されました。
川崎異業種研究会「4月分科会」開催報告

1、日 時:2013年4月3日(水) 18:30〜
2、場 所:ミューザ川崎シンフォニーホール 第2会議室
3、参加者:16名(会員11名 見学者3名 学生2名)

 川崎信用金庫 小林達也地域連携副部長・経営サポートセンター長を招き、毎年4月定例の「最近の地域経済動向について」をテーマに講演はすすめられた。
 地域経済に関するデータ分析をもとに、安倍政権後の円安・株高が地域経済に影響を与えているか、今後の展望などについてわかりやすく説明された。
 消費者マインドはやや上昇傾向にあるものの、実感できるほどの数値回復はみられず、楽観せずに注意深く動向をチェックする必要性や経営者の展望はまだまだ明るくないと学んだ。
 また、経営指導や情報提供を通じた中小企業支援を積極的に行っているとのことで、ビジネスチャンスを探りながら、そのようなメニューを活用していくべきであると感じた。

 

 
 
2013年3月の分科会
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3月の分科会は下記のとおり開催されました。
川崎異業種研究会「3月分科会」開催報告

1、日 時:2013年3月6日(水) 18:30〜20:30
2、場 所:中原市民館第2会議室
3、参加者:20名(会員 17名、見学者 3名)

 「川異研会員社業紹介」をテーマに、株式会社ブラザー 石田幸兒代表取締役社長より発表がされた。
 石田代表取締役社長からは、常に新しい技術を探求し、それらを蓄積しながら時代に対応している経営内容が具体的に述べられた。
 そのうえ、精密金型などの無電解ニッケルメッキについて専門知識がなくても、どのような技術なのか非常にわかりやすい説明であった。
 また、多彩な趣味や人生観をとおして、経営者として今日の大競争時代を生き抜くための先見性や柔軟性が必要で、それは日常生活から身につくものと示唆がされた。
 川異研各会員からの社業紹介は、新たな経営的視点や問題解決のヒントを得る重要な機会であるため、今後も継続をしていきたい。

 

 
 
2013年2月の分科会
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2月の分科会は下記のとおり開催されました。
川崎異業種研究会「2月分科会」開催報告

1、日 時:2013年2月6日(水) 18:30〜20:30
2、場 所:中原市民館 第2会議室
3、参加者:会員参加 8名

 今回は、小野川先生よりご紹介を頂き、有)キーアドバンテージ代表取締役 今村 雅人(中小企業診断士)様より、『環境エネルギー分野でのビジネスチャンスと市場開拓の進め方』についてご講演を頂きました。
 大雪が心配されましたが大事に至らず無事開催できてほっとしました。
 環境、エネルギー分野におけるビジネスチヤンスは様々な分野に広がっています。太陽光発電や風力発電などの開発や設備一式に関連することは難しいかも知れませんが、独自の技術を応用してある部分の開発に携わったり、部品検査などで関係を持ったりするなど新規事業開発を進める上での戦略次第で、新たな市場を獲得できるのではないかという貴重な示唆を頂けました。
 自民党政権になり、円安・株高と景気回復の兆しも見えて参りましたので、この時代に適応した果敢な挑戦の必要性を強く感じた次第です。

 

 
 
2012年12月の分科会
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12月の分科会は下記のとおり開催されました。
川崎異業種研究会「12月分科会」開催報告

1、日 時:2012年12月5日(水) 18:30〜20:30
2、場 所:中原市民館 第2会議室
3、参加者:17名

 今回は「新入会員様による企業紹介」をテーマとし、昨年度新入会していただいた株式会社 東方紅 代表取締役 梁 楽耀様、本年度新入会いただいたアルテ総合法律事務所 弁護士 川村 拓矢 様よりお話をいただきました。また、株式会社経理バンク住友様には、梁社長様のサポートを頂きましたことをこの場を借りてお礼申しあげます。新入会員企業様より社業を紹介していただくことで、会員相互の業種理解や連携を深めることができました。
 特に、梁社長様から、料理人個人の技量で味が変わらないように中華料理界ではまれなレシピ作りを実行して高品質を維持する工夫や、厨房は中国人スタッフ・接客サービスは日本人スタッフとして、味・サービスの両立をされているという戦略を伺えましたことは、業種や業態に関わらず経営に応用できるヒントを得る好機会となりました。
 また、川村弁護士からは、「我々にとって今後必ず必要になる」遺言・相続について重要な示唆を頂きました。「大きな財産があるわけではない」「まだまだ先の話だ」と人ごとのように考えていると、「思わぬ展開による家族間の争い」や、「相続税にあわてる」という事例が少なくなく、元気なうち十分な準備をしておくことが肝要であることがわかりました。皆さんも、まずはご相談から始められることをお勧めします。
 今回具体的に社業の紹介をしていただき、新規会員の皆様の専門分野や日常の業務内容をはっきりと理解することができました。また、今回は、全17名がすべて会員参加となり、会員各位の相互理解が大いに進んだことも実感しました。
 

 
 
2012年11月の分科会

11月の分科会は下記のとおり開催されました。
川崎異業種研究会「11月分科会」開催報告

1、日 時:2012年11月14日(水) 15:00〜17:00
2、場 所:株式会社クレール工場(川崎区藤崎1-28-9)
3、参加者:14名(会員参加 12名、見学者 2名)

 株式会社クレール(本社:川崎区藤崎3-14-2) 清水忠代表取締役社長から工場案内と各種説明が懇切丁寧にされた。
 製造業に携わっていない参加者には、どの工程も新鮮に映った。
 安定受注を確保するための不断の努力、極めて優秀な製品を製造しながらも製造業全般を取り巻く停滞した経済状況下の厳しい現実が語られた。
 そして、求人活動でかつて川異研の採用活動支援を利用した旨が紹介された。
 なお、参加者の大多数は経営者であり、若手であっても次世代への事業承継は必要となるため、その後、後継者問題の議論で大いに盛り上がった。
 今後、川異研で後継者養成・人材育成などを継続テーマにする必要性も感じた。

 

 
 
2012年10月の分科会
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10月の分科会は下記のとおり開催されました。
川崎異業種研究会「10月分科会」開催報告

1、日 時:2012年10月24日(水) 18:30〜19:50
2、場 所:中原市民館 第1会議室
3、参加者:18名(会員参加 12名、見学者 2名、学生参加4名)

 今回は、「指導者としての防災といざという時に役立つ知識について」という題で防災に関する研究センターである「財団法人 消防科学総合センター」の研究開発部統括研究員 黒田 洋司様にお越しいただき、講演をして頂きました。
 今から約90年前に発生した関東大震災をその20年前に予想した東京帝国大学今村明恒教授のお話をレコード録音した音声でお聞かせ頂きました。(総務省消防庁・防災・危機管理e-カレッジ「師範室」に掲載)この中で、今村教授は耐震構造、地震知識の普及なくして地震予知をしても対策にはなりえないと話していました。
 そして、川崎における地震による被害想定の話や被害がおきた時の人間の心理状態からどんな行動が行われるのかといった話が続き、最後に実際に大地震が発生した時を想定したイメージトレーニングが行われました。
 地震が起きた際の6つのシーンに対して、どのように行動するかを会員の方々に答えて頂き、その後、黒田様に各シーンでポイントになることをレクチャーして頂きました。
 これからも起こるであろう地震に対する普段の心構えを改めて感じさせられた講演でした。
 

 
 
2012年9月の分科会
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9月の分科会は下記のとおり開催されました。
川崎異業種研究会「9月分科会」開催報告

1、日 時:2012年9月19日(水) 18:30〜20:30
2、場 所:高津市民館 第5会議室
3、参加者:13名(会員参加 9名、見学者 1名、学生参加3名)

「会員企業の事業紹介」と「震災後の工場稼働の歩み」をテーマに、株式会社プリント電子研究所 矢浪 裕志取締役会長・矢浪 興造代表取締役社長から説明がされた。
 新たに就任した矢浪 興造代表取締役社長からは、専門分野でない事業を承継するまでの具体的な研究や経験が述べられた。
 続いて、矢浪 裕志取締役会長からは、東日本大震災による工場再稼働までの道程が語られた。
 工場等の直接的被害はなかったものの、原発事故の避難勧告地域により操業は停止し、取引先の需要に応えるべく赤字を出しながら代替地で製造した苦労は、想像を超えるものであった。
 また、指定解除後、再稼働の即断は、地元の雇用創出・活性化に寄与し、CSRの本質であると実感した。
 今後、防災の観点から会員相互が連携を探る必要性を感じた。

 

 
 
2012年7月の分科会
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7月の分科会は下記のとおり開催されました。
川崎異業種研究会「7月分科会」開催報告

1、日 時:2012年7月4日(水) 18:30〜20:30
2、場 所:中原市民館 第1会議室
3、参加者:18名(会員参加 12名、学生参加6名)

 和光大学の学生(小林准教授担当の授業の一つ)と川崎市民団体の持続可能な地域交通を考える会(SLTc)が事業連携をしている「自転車タクシーの運行実験」について報告がされた。
 SLTcの野口氏が事業概要等を説明した後、和光大学の学生がプレゼンテーションをした。
 川異研からは「過去のアンケートと事業の一部にずれがあるため、再度アンケートを実施してはどうか」、「他企業とのサービスの違いをはっきりさせたほうがよい」、「事業や運転手の名称を変えるべきではないか」等の具体的な意見や提案があった。
 大学2年生の磯田氏は、「発表は3年生でしたが、社会人を前にしたプレゼンテーションは初めてで緊張とともに、記録していても厳しさがひしひしと伝わってきた。経験を積み重ねて力をつけたい。」と感想を述べた。
 その他、「10月から実施する運行実験をより充実したものにしたい。」との意気込みもあった。
 

 
 
2012年6月の分科会
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6月の分科会は下記のとおり開催されました。
川崎異業種研究会「6月分科会」開催報告

1、日 時:2012年6月6日(水) 18:30〜20:30
2、場 所:中原市民館 第1会議室
3、参加者:16名(会員参加 13名、学生参加3名)

 今回は「新入会員様による企業紹介」をテーマとし、昨年度新入会していただいた株式会社船井財産コンサルタンツ川崎 代表取締役 中川与治 様、東京JAPAN税理士法人所長代表社員 三澤 郁夫 様、本年度新入会いただいたアルテ総合法律事務所 顧問弁護士 川村 拓矢 様の3名の方よりお話をいただきました。

 新入会員企業様より社業を紹介していただくことで、会員相互の業種理解や連携を深めることができました。

 社名や業種からだけでは具体的な業務内容を理解することは難しいので、今回実際に具体的な紹介をしていただき、新規会員の皆様の専門分野や日常の業務内容をはっきりと理解することができました。直ちに業務連携を行うことにつながることはないかもしれませんが、会員各位の相互理解が進むことは、川異研の将来的発展に効果があると実感しました。

 

 
 
2012年5月の分科会
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5月の分科会は下記のとおり開催されました。
川崎異業種研究会「5月分科会」開催報告

1、日 時:2012年5月16日(水) 18:30〜20:30
2、場 所:中原市民館 第2会議室
3、参加者:17名(会員参加 10名、体験参加 2名、学生参加5名)

 今回は「財政危機と消費税」をテーマとし、外部講師による講演会を開催しました。
 講師は和光大学経済経営学部 半谷俊彦教授にお願いしました。半谷教授のご専門は財政学であり、大学では公共経済学を担当されていらっしゃるとのことで、今話題の消費税の増税問題に関して、その議論のポイントや是非の判断方法をわかりやすくお話し下さいました。
 財政難によって起こったギリシャの経済破綻が話題になっていますが、その対策は「財政の引き締め」、「景気を刺激する拡大路線」の2極化しています。このことについて、その根拠やメリットやデメリットについて何となくは理解しているつもりでしたが、今回お話しを伺って実際はほとんど知らなかったことに気がつきました。
 周知のことですが日本の財政状況はひっ迫している状態です。とにかく、何か手を打たなければいけない状況ですので、その方策の是非について国民一人一人が真剣な議論をし、それを政治に反映させていかなければならないと実感した次第です。
 

 
 
2012年4月の分科会
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4月の分科会は下記のとおり開催されました。
川崎異業種研究会「4月分科会」開催報告

 1、日 時  2012年4月4日(水)午後6時30分〜7時45分
 2、場 所  ミューザ川崎シンフォニーフォール第3会議室
 3、参加者  18名(会員参加13名、体験参加2名、学生参加3名)

 毎年4月の定例会は、川崎信用金庫様のご協力を頂き、「最近の地域経済動向について」ご講演を頂いていますが、今回より、地域連携部長:木村 秀文様に講師をお引受け頂くことになりました。
 例年のとおり、地域経済に関するデータを分析頂き、東日本大震災後の経済の現状と今後の展望などについてわかりやすく説明してくださいました。
 消費マインドはやや上昇傾向にあるものの、消費税増税、電力不足、少子高齢化など山積する諸問題により、経営者の将来展望はかなり厳しい状況であることがわかりました。
 相変わらず厳しい状況に変わりはありませんが、環境、高齢者対策、防災などは今後も発展が望める分野であり、ビジネスチャンスを探りながら情報を収集していくべきであると思いました。
 また、オプションとして、5月21日の金環食をはじめとして、天体に関する夢のある話題をご提供いただきました。特に、宇宙が誕生したのは今から137億年前で、この歴史を1年に例えると人間の誕生は12月31日の大みそかであり、人間と宇宙との関わりは僅かなものであること、そしてその人間が一瞬にして地球環境を破壊してしまっていることに注目し、地球規模・宇宙規模で環境対策に取り組む必要性を示唆頂いたことに感銘を受けました。多様かつ俯瞰的な視点を持つことの重要性を再認識した次第です。  

 
 
2012年3月の分科会

3月の分科会は下記のとおり開催されました。
川崎異業種研究会「3月分科会」開催報告

 1.日 時  2012年3月14日(水)午後6時半〜7時45分
 2.場 所  中原市民会館 第1会議室
 3.参加者  15名(会員参加12名、体験参加1名、学生参加2名)

 今回は、川崎市産業振興財団より、平成24年3月以降に募集がある助成制度のご紹介、川崎市産業振興財団の事業概要やイベントのご説明、かわさき起業家オーディションのご案内など、会員に直接関係する話を頂きました。
 特に、かわさき起業家オーディションは平成23年度で10周年を迎え、3月10日の最終選考会は第76回となる長い歴史と多くの成果を残されていますが、川異研メンバーの中にも、過去応募・入賞された皆さんがいらっしゃるので、大変身近に感じました。
 川崎市産業振興財団では、創業・新製品開発・新分野進出の促進やビジネスマッチングなどを主要活動にされていることを具体的な支援事例をご紹介いただきながら説明下さったので、その仕組みが良くわかりました。
 そして、こうした本質的な理解が進むことにより、今後は各会員企業の皆さんが気軽に相談や支援をお願いすることができる下地を作ることができたと思います。かわさき起業家オーディションも含めて、より活発な利用をさせて頂くことができるようになる貴重な機会となりました。

 

 
 
2012年2月の分科会
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2月の分科会は下記のとおり開催されました。
川崎異業種研究会「2月分科会」開催報告
 1、日 時  2012年2月1日(水)午後6時30分〜7時45分
 2、場 所  中原市民館 第1会議室
 3、参加者  15名(会員参加11名、体験参加1名、学生参加3名)

 今回は、「企業の社会的責任(CSR)とは?」をテーマにして、外部講師による講演会を実施しました。
 講師は、允治社 代表社員 泉 貴嗣様にお願いしました。泉様は、CSRコンサルタントとしてラジオや原稿執筆などを通じた啓蒙活動、官公庁や企業の経営コンサルティング、産学官連携のマネジメントなど幅広い分野でご活躍をされています。
 正直なところ、CSRという言葉を聞いたことがあっても、何をすればよいのか、何が基準となるのかについては、難しい理論や多様な意見があり敬遠したくなる内容も少なくありませんが、泉様の軽快かつ歯に衣着せぬ語り口により、大変親しみを感じながら理解することができました。
 特に、雇用を生み出す、納税するということも企業の社会的責任には違いないが、現代的な企業の社会的責任はより広範囲に及んでいるということが大変良い勉強になりました。つまり、省エネ活動、二酸化炭素排出量やゴミの削減など法律で規制されていない部分でも積極的に対策を講じることや、市民活動支援や地域文化振興などの取り組みも期待されており、企業を取り巻くあらゆる環境に対して責任ある関係を構築する必要があることを知りました。そして、こうしたCSR活動はグローバル化著しい経済社会を生き抜くために不可欠な経営戦略の一つであることをしっかりと認識することができました。
 CSR活動は、大企業だけの取り組みではなく、どんな企業でも取り組むべきものである。また、おカネをかけなくてもできることがたくさんあることがわかりましたので、早速できるところから実行していきたいと考えた次第です。

 

 
 
2011年12月の分科会
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12月の分科会は下記のとおり開催されました。
川崎異業種研究会「12月分科会」開催報告
 1、日 時  2011年12月1日(水)午後6時30分〜7時45分
 2、場 所  ミューザ川崎シンフォニーホール研修室第1
 3、参加者  20名(会員参加14名、体験参加1名、学生参加5名)

 今回は「産学連携実践事例報告」を実施しました。これまで、川異研と和光大学の産学連携の取り組みを模索して参りましたが、本年度その成果の一つが目に見える型としてご報告できるようになりました。その内容は、本会会員であるタムラコーポレーション様のWebページ改変に伴う、タムラコーポレーション様と和光大学の学生(西岡ゼミ)との協働作業です。最初に、学生が、タムラコーポレーション様の旧Webページの分析と改変方針の説明及び、新Webページの説明をしました。次にタムラコーポレーション梯(かけはし)様より、Web構築に関する技術的内容や新Webサイトを使った営業活動などの具体的な協働内容の報告、最後に田村社長様から、本活動を行った動機や成果、今後の方針をお話頂きました。
 本活動では、学生のWebサイト構築スキルの上達をはじめとして、タムラコーポレーションの社員の方々やお取引先と直接関係を持たせて頂きましたことで、実社会で通用する立ち居振る舞いや考え方を身につけることができるという教育的成果を強く感じていますが、田村社長様からも、大学生を迎えることでよりわかりやすい技術的指導やマナー教育の工夫を考えるようになったと、企業側にも人材育成の効果があったことのご報告があり、改めて産学連携事業のメリットを確認できました。
 また、Webページの改定は一度実施すれば終了するものではないこと、新Webページを顧客とコミュニケーションを行うきっかけとして利用できること、様々な効果を継続して分析する必要があることなどから、今後も継続して連携されることも発表されました。
 このような連携を、他の会員企業様へも広げていくことができれば、川異研の活発化にもつながると思います。また、川異研の会員でなくても交流は可能ですので、ご関心のある方は、和光大学小林猛久までご連絡を頂ければ幸いです。
 

 
 
2011年11月の分科会
分科会01
分科会02
分科会03
 

11月の分科会は下記のとおり開催されました。
川崎異業種研究会「11月分科会」開催報告
 1.日 時  2011年11月2日(水)午後3時〜5時
 2.場 所  山勝電子工業株式会社  本社事務所
 3.内 容  『会員企業訪問 山勝電子工業株式会社』
 4.参加者  16名

 会員企業を訪問して取扱商品を直接手に触れながらお話を伺えましたことは、通常おこなわれている社業紹介とは趣が変わり、とても強いインパクトを感じました。
 前半では、会社概要や開発例を中心にお話を頂き、クオリティー、テクニック、スピード、そしてコストパフォーマンスを含めたトータルクオリティーの高さで基板設計技術を提供されているという理念とその実際を知ることができました。
 また、後半では新商品であるLED照明の性能と、開発過程におけるLED照明の課題克服点についてご説明いただきました。中国や韓国からの輸入品との品質差は無論のこと、日本国内大手電器メーカーと比較しても品質・価格に優位性を持たれていることが良くわかりました。これも、電子回路基板・機器について、社内設計に続き、部材調達・試作・量産製造までをトータルマネジメント(EMSサービス)されてきた山勝電子工業株式会社様だからこそ実現したものであると知り、経営理念とその運用基盤の堅実さ、独自技術の高度さとその応用能力の重要性などを再確認できました。
 最後に、金究社長様より日本の大手メーカーと比べて大変安価な価格設定をされたことについて「安くし過ぎた・・・」というコメントを頂きましたことがとても印象的でした。良い商品だから、安いからといって、簡単に売れるものではないということだと思います。販売先は最終消費者に限らず、工務店や建築関係などB to Bのビジネスも多数あるなか、流通する適正な価格というものがあるのでしょう。こうした、商品価値の周知や価格設定、リースシステム導入など、多様な販売戦略がメーカーにも必要になっていることをお教え頂き、経営の難しさを実感した次第です。
 

 
 
2011年10月の分科会
分科会01
分科会02
分科会03
 

10月の分科会は下記のとおり開催されました。
川崎異業種研究会「10月分科会」開催報告
 1、日 時  2011年10月5日(水)午後6時30分〜7時45分
 2、場 所  中原市民館 第1会議室
 3、参加者  18名

 今回は「社業紹介」です。株式会社神奈川こすもす 代表取締役 清水宏明様よりお話を頂きました。
 神奈川こすもす様は、新しい葬送価値を提供する企業として、ココロをコーディネートすることを重視し、型にはまったお葬式を提案するのではなく、顧客のニーズに対応しながら、時代に合った「お葬式」を提案されています。少子高齢化社会、核家族などによる孤独化が進む現代では、葬儀に対する知識の継承も少なくなり、我々は知らないことが多々ありますので、大変良い勉強をさせて頂くことができました。
 前半では、清水様の経営哲学を含めた様々な経営戦略をご教示頂きました。特に、業界の常識にとらわれずに顧客のニーズを最優先した新しい葬儀の提案は、業種を問わず参考となる知見でありました。
 また、従来型の葬儀社が提供するサービスでは、顧客の要望や葬儀の悩みを解決できないというお考えのもとに、多様な新しい試みを実践されていることに感銘を受けました。そして、葬儀に関する個別相談はもとよりセミナーの開催や講演活動などにも積極的に取り組まれている姿を拝見し、清水様の強いバイタリティやサービス精神がひしひしと伝わってきました。
 どんなに良い商品、サービスを提供していると思っても、顧客の要望に応えることができないことがあるのならば、満足してはならない。そして、今後ますます顧客のニーズや価値観が多様化されると予測すると、顧客視点でのサービス提案は、経営戦略上、大変重要なポイントになるということを再認識した次第です。
 

 
 
2011年9月の分科会
分科会01
分科会02
分科会03
 

9月の分科会は下記のとおり開催されました。
 1.日 時  2011年9月14日(水)午後6時30分〜7時45分
 2.場 所  中原市民館 第1会議室(武蔵小杉)
 3.内 容 『IT業界における技術の伝え方/情報セキュリティの傾向と対策』

 今回は「IT」をテーマにして、CompTIA日本支局 シニアコンサルタント 板見谷 剛史様よりお話を頂きました。
 CompTIA(コンプティア)という名前を聞いたことが無い方は多いと思いますが、日本支局が開設されて10年、本部(シカゴ)開設は1982年、欧米を中心とし10拠点を持ち、全世界で様々な企業や団体、学校機関、政府機関などがメンバーとしてCompTIAの活動に参加されています。日本におけるIT資格、技術認定というと国家資格やマイクロソフトやシスコなどが認定するベンダー資格がポピュラーですが、世界的にはCompTIAさんの認定資格が業界のグローバルスタンダードとなっています。
 今回、前半ではIT関連でない企業様の参加があるということを想定して、どんな業種でも参考になる、業界標準とその伝承に関するIT業界の考え方をご教示頂きましたが、あるひとつの企業の文化や経験知の伝承ではなくて業界の技術を策定して標準化するという考え方は、経営戦略として汎用的に利用のできる知見となりました。
 また、情報セキュリティはルールやポリシーでは守れない状況であるという現状から人材教育の必要性を具体的にご提案頂きました。海外では常識になっているというお話でしたが、「情報セキュリティ保護に最も脅威なことは人材の流失である」ということには目から鱗がおちました。どんなに堅固なシステムやソフトを導入していたとしても、人材が引き抜かれてしまったら、大変な情報漏洩になることは当然といえば当然ですが、実感がともなっていませんでした。欧米では、実際にそうしたハンティングが頻繁に行われているからこその危機感であると思いましたが、日本企業においても人材の育成及び定着の必要性は、今後ますます重要になるであろうことを痛感いたしました。

 
 
2011年7月の分科会
分科会01
分科会02
分科会03
 

7月の分科会は下記のとおり開催されました。
 1.日時 平成23年年7月6日(水)午後6時30分〜7時45分
 2.場所 高津市民館 第4会議室(溝ノ口)
 3.内容 講演題目
   『新入会員企業紹介』
   「経理の専門家集団によるアウトソーシング事業の紹介
    −戦略経営のススメ−」

 今回は「新入会員企業紹介」をテーマにして、本年度より川異研に入会頂いた株式会社経理バンク 取締役事業部長 河村平様、住友雅彦様よりお話を頂きました。新入会員企業様より社業を発表頂くことで、会員相互の連携強化や事業理解を進めることができました。
 また、経理バンク様のコンセプトである戦略経営や経理のアウトソーシング、人材派遣事業という業態・業務内容は、モノづくり企業が多い川異研メンバーに取りましてはまさしく異業種の分野であり、強い興味や関心を持って多数のご参加を頂けました(会員12名、ゲスト1名、学生4名)。
 経理バンクさんでは、様々な経理・会計アウトソーシングサービスを用意されています。経営・会計処理の全体から部分的な支援までがキメ細かく設定されていて、しかも明解な料金体制になっており、クライアント側の企業規模や要望に柔軟に対応できるサービスを提供されていることがわかりました。以前のような独立した会計士、税理士さんたちが一人で請け負っていたような世界では全くなく、組織としてシステマティックに経理・会計戦略を作成されていることに強い魅力を感じました。
 また、財務情報を戦略的に分析して経営に役立てるFX2というシステムのご紹介も頂きました。経営の意思決定を支援する財務情報を的確に得ることは、新製品の開発や新市場の開拓に匹敵する経営戦略となると思いますので、そのための支援システムをご紹介頂けましたことは、経理・会計業務の新たな展開のヒントになったのではないかと推察しています。
 これからも、新会員企業様からの発表をお願いして、会員相互の連携強化や人材育成を図っていきたいと思います。

 
 
2011年6月の分科会
分科会01
分科会02
分科会03
 

6月の分科会は下記のとおり開催されました。
 1.日時 平成23年年6月1日(水)午後6時30分〜8時30分
 2.場所 高津市民館 第4会議室(溝ノ口)
 3.内容 『会員企業 -社業紹介-」

 今回は「社業紹介」をテーマにして、川異研メンバーのタイジ株式会社 開発部技術課係長 橋本 大樹様、村山 君学様よりご発表を頂きました。

 会員企業より社業発表頂くことで、会員相互の連携強化や事業理解の推進を図ることができました。また、会員企業の若手リーダーのご参加もお願いしていましたが、株式会社 アクト様より吉田様・渡邊様のご参加を頂き、学生参加も加えて総勢20名となり発表者・参加者双方の人材交流・情報交換の場として盛り上がりました。
 タイジ株式会社 様におけるアセンブリ・製造部門のアウトソーシング、経理やデザイン部門の少数精鋭スタッフによる本部機能のスリム化は、停滞する経済不況を乗り越える能動的経営戦略のモデルとして大変参考になりました(社員数47名、平均年齢39歳)。
 また、「スピードと誠実なアフターサービスで業種1番の商社を味方につける」という経営戦略により、製造コストの低い海外製品との差別化を図っていることや主力商品の酒燗機やタオル蒸し器などに加えて、それらの技術を応用したファッショナブルな厨房やバフェレストラン・デリスタンドなどで利用される陳列棚やランプウォーマーなどの新しいラインナップも充実されているなど、攻めの経営の具体的事例をご披露下さり、メイドインジャパンの底力を知ることができました。
 今後も、会員企業の社業紹介や若手リーダー間の交流を通じて、会員相互の連携強化や人材育成を図っていきたいと思います。

 
 
2011年5月の分科会
分科会01
分科会02
分科会03
 

5月の分科会は下記のとおり開催されました。
 1.日時 平成23年年5月18日(水)午後6時30分〜8時30分
 2.場所 高津市民館 第1会議室(溝ノ口)
 3. 参加者:8名
 4.内容 講演題目
 1)「」セルフ・カウンセリングを利用したコミュニケーション・トレーニングでストレスを軽減しよう−職場のメンタルヘルスを考える-」

 NPO法人セルフ・カウンセリング普及協会、渡辺理事長・宮澤事務局長をお招きして、セルフ・カウンセリングについてやさしく学べるセミナーを開催頂きました。私たちは、日常生活を始めとして、職場でも様々なストレスを感じています。そして、未曾有の大災害により、そのストレスはますます増加する一方です。そのような事態もあるからでしょうか、ゲスト参加も含めて合計20名のご参加申し込みを頂きました。
 セミナーでは、「ストレスは体内で起こる正常な適応反応で、それ自体悪いことではない。そのストレスを溜めてしまうこと、負担として自分を傷つけてしまうことが問題なのである。そうしないためには、どうしてそのストレスが発生したのかを分析し、このストレスに対してどのように対応するかということに目を向けて、自分と他者の思いにも心を通わせることが必要である」という理論の講義とそれを実践するコミュニケーション・トレーニングを行いました。ビジネスの場面に登場する具体的事例を利用したトレーニングでしたので、その考え方やコミュニケーションの組み立て方が大変よく理解できました。
 心理学的アプローチというとなんとなく気後れしてしまう感がありましたが、そうした印象は全くのステレタイプであり、セルフ・カウンセリングというものが、日常生活はもちろん、ビジネスの場面でもとても役立つコミュニケーションスキルであることを実感しました。このセミナーで体験した事柄によって、参加者の皆様の職場におけるストレスが少しでも軽減されることを期待しています。

 
 
2011年4月の分科会

4月の分科会は下記のとおり開催されました。

 4月6日(水)中原市民館会議室にて午後6時30分より開催、参加者14名を得て、 「最近の地域経済動向について」と題し、昨年4月に続き、川崎信用金庫 常勤理事・情報調査部長 大西淳夫氏を講師に迎え開催された。
 今回の講演は、「川崎市内中小企業への調査による平成22年4月期より平成23年3月期の実績と4〜6月期の見通しについて」というホットなテーマであった。
 概況は通年として、堅調に推移していたものの4月期以降は東日本大震災という未曾有の災害による影響により今後の見通しがつかないという先行き慎重な見方が支配的になっている。復興需要は間違いなく発生するが、その時期がいつかという事も懸念材料としてあげられるが、川崎市は全国の政令指定都市の中で人口の伸び率や平均年齢等のデータで屈指の元気な街であり、その活力を期待したいとのことであった。

 その後、場所を変えて和やかな雰囲気のまま、懇親会を開催した。

 
 
2011年2月の分科会
分科会01
分科会02
 
 

2月の分科会は下記のとおり開催されました。
 1.日時 平成23年2月2日(木)午後18時30分〜20時00分
 2.場所 中原市民館 第1会議室
 3. 参加者:8名
 4.内容 講演題目
 1)「川崎から世界へ!! モントルー・ジャズ・フェスティバル イン ジャパン かわさき開催」
 講師:モントルー・ジャズ・フェスティバル イン ジャパン かわさき運営委員長 宮本 浩巨様

 今回は、モントルー・ジャズ・フェスティバル イン ジャパン かわさき運営委員長 宮本 浩巨様より本年11月に川崎市にて開催されるイベント:モントルー・ジャズ・フェスティバル イン ジャパン かわさきについてご講演いただいた。
 世界3大ジャズフェスティバルのひとつに数えられるモントルー・ジャズ・フェスティバルを川崎に誘致し、継続的なイベントとして世界に向けて『音楽のまち かわさき』、『映像のまち かわさき』を発信すること、市内南北を縦貫・同時開催することにより市全体の一体感を高め、様々なかたちの活性化を図っていきたいなど熱のこもった想いを述べられた。オブザーバーとして参加いただいた産学連携先の和光大学学生からも質問が出るなど活発な会であった。
 その後、場所を変えて和やかな雰囲気のまま懇親会を開催した。

 
 
2010年12月の分科会
分科会01
分科会02
分科会03
 

 川崎異業種研究会の12月分科会はH22年12月1日中原市民館第2会議室において「インターネットの活用方法(ホームページの有効活用から最新動向まで)」のタイトルで行われた。
 会社のホームページを作成する際のポイント及びSEO対策と、最近話題になっているスマートフォン戦争におけるコンテンツについてお話しいただいた。
 講師は(有)ネオスペースフロンティア 代表取締役 尾崎 正人様。
 受講者に大学の先生がおられたので、内容が専門的になったこともあり、レベルの高い講義内容となった。
 いつもの会員の皆様にとっては、各社ともインターネットの営業上の活用方法や、技術上の課題を個別に相談できる頼もしい仲間であることを再認識されたのではなかろうか。
 今後ともご協力をお願いするしだいである。

 
 
2010年11月の分科会
分科会01
分科会02
分科会03
 

11月の分科会は下記のとおり開催されました。
 1.日時 平成22年11月4日(木)午後18時30分〜20時00分
 2.場所 高津市民館 第1会議室
 3. 参加者:11名
 4.内容 講演題目 
 1)「こんな時だから前向きに活用したい、産業振興系の助成金・補助金の最新事情」
 講師:中小企業診断士・有村コンサルティングオフィス 代表  有村 知里様
 今回は、中小企業診断士・有村コンサルティングオフィス 代表 有村 知里様より産業振興系助成金に関するご説明とその有効利用方法についてご講演いただいた。
 具体的な助成金をその活用のポイントや事例を踏まえての紹介があり、また応募、申請に際しての留意点として@事業プランとその目的を良く吟味することA個々の採用率は総じて高くないことや募集期間も割りと短いもの多い為、類似の助成金をよく探すことB申請書は事業計画書であり、いかに読んでもらうかを留意して作成すること等のアドバイスをいただいた。オブザーバーとして参加いただいた、起業を目指すという産学連携先の和光大学学生からも質問が出るなど活発な会であった。
 その後、場所を変えて有村様にも参加いただき、和やかな雰囲気のまま懇親会を開催した。

 
 
2010年10月の分科会
分科会01
分科会02
分科会03
 

10月の分科会は下記のとおり開催されました。
 1.日時 平成22年10月6日(水)午後18時30分〜20時00分
 2.場所 中原市民館 第1会議室
 3. 参加者:13名
 4.内容 講演題目
 1)「雇用保険助成金の有効利用について」
 講師:社会保険労務士 平成22年度雇用保険重点指導員
     渡邉人事労務パートナー  渡邉 武夫氏

 今回は、社会保険労務士 平成22年度雇用保険重点指導員 渡邉武夫様より雇用保険助成金に関するご説明とその有効利用方法についてご講演いただいた。
 具体的な助成金の紹介とともに、雇用保険(厚生労働省管轄)助成金は@雇用を維持するA人材を雇用するB社員待遇を適正化するC社員のキャリアを形成するD自分で創業すると言う5つの目的に沿ってそれぞれ設定されており、企業事業主がその趣旨に沿って積極的に活用してもらいたいが、一定の制約・条件がつけられていることに留意が必要、さらに活用するためには事前に届け(申請)をするものが多いことにも注意が必要とのことであった。当日出席していた会員企業からも自社の事例に沿った具体的な質問が上がっていた。
 その後、場所を変えて渡邉様にも参加いただき、和やかな雰囲気のまま懇親会を開催した。

 
 
2010年9月の分科会
分科会01
分科会02
分科会03
分科会04

9月の分科会は下記のとおり開催されました。
 1.日時 平成22年9月1日(水)午後18時30分〜20時00分
 2.場所 中原市民館 第1会議室
 3. 参加者:11名
 4.内容 講演題目
 1)「ジョブ・カード制度 〜企業の人材確保の悩みをサポートします〜」
   講師:川崎商工会議所:ジョブ・カードプロモーター 渡辺邦生様
 2)安全と安心の最新事情
   講師:拠m財情報研究所 代表取締役 角南 英八郎様

 今回は、川崎商工会議所:ジョブ・カードプロモーター 渡辺邦生様よりジョブ・カード制度に関するご説明と川異研メンバーである拠m財情報研究所 代表取締役 角南英八郎様より「安全と安心の最新事情」に関してご講演いただいた。
 渡辺様より制度概要とともに雇用者側として@訓練を通じ自社のニーズにマッチした人材の見極めができ、雇用のミスマッチを避けられるA助成金や特別奨励金を受けることにより採用や研修のコストを削減することができるBパート社員を正社員に登用する時にも利用できる等のメリットが紹介され、当日出席していた会員企業からも積極的に活用したいとの声が上がっていた。
 角南様には昨年9月に続き同じテーマでのお話をいただいたが、この一年間の更に不透明な世状を反映してか、「安心・安全」の言葉としての意味が多様化している現状が指摘された。
 その後、場所を変えて和やかな雰囲気のまま、懇親会を開催した。

 
 
2010年7月の分科会
分科会01
 
 
 

7月の分科会は下記のとおり開催されました。
 1.日時 平成22年7月7日(水)午後3時〜4時30分
 2.場所 (有)最光(川崎区塩浜)
 3. 参加者:9名
 4.内容 講演題目 「会社見学」

 講師:(有)最光
 代表取締役 最首 日出夫様

 今回は、本年度の川異研・事業方針である「企業間連携・産学連携事業の推進」に則り、会員企業である(有)最光 様へ伺い、施設見学と社業についてのお話をいただいた。
 同社は、設備・機械等の修理補修、プレス加工等で発生する打抜屑、建物等の解体修理等で発生した銅及び銅合金スクラップを現金で買入れ、選別・加工後にメーカーへ納入するリサイクル企業である。同社もリーマンショックによる銅価格が6割減という大暴落を経験されたが、ようやくリーマンショック前の8割の水準まで回復したとの事。
 国内では銅及び銅合金は品薄状態であり、ものづくりの前段階として原料供給、さらにリサイクルとして同社のような存在が日本経済を下支えしている実感を新たにした。
 その後、場所を変えて和やかな雰囲気のまま、懇親会を開催した。

 
 
2010年6月の分科会
分科会01
分科会02
 
 

6月の分科会は下記のとおり開催されました。
 1.日時 平成22年6月3日(水)午後6時30分〜8時30分
 2.場所 高津市民館 第1会議室
 3. 参加者:15名
 4.内容 講演題目 「社業発表」

 講師:泣lオスペースフロンティア システム企画部
 掛田 敏幸様

 今回は、本年度の川異研・事業方針である「企業間連携・産学連携事業の推進」に則り、会員企業である泣lオスペースフロンティア社様に社業についてのお話をいただいた。
 同社は『SAKE』(Simple Authoring Knowledge Education Tool:社内e-ラーニングコンテンツ制作ツール)や『TRUE』(Total Real time detection Ultimate Engine:自社開発の簡易型データベース)といったオリジナルのシステム製品を持ち、さらに今後は企業のイメージや製品紹介などをフラッシュムービーを活用して見せるポータルサイトである『いんぐねっと』の運営に力を入れていくとのこと。
 独自の視点で発想する元気なIT企業である。
 今回は経営者以外の方より発表を行うということであり、また産学連携先である和光大学の学生さんにも多数参加いただき、質疑応答も非常に活発であった。
 その後、場所を変えて和やかな雰囲気のまま、懇親会を開催した。

 
 
2010年5月の分科会

5月の分科会は下記のとおり開催されました。
 5月の分科会は趣向を変えて、「スペインワインの夕べ」とのうたい文句でワイ ンの楽しみ方を聴くこととした。
 講師は以前、コーランの世界(アラビア諸国との付き合い方)について講演して いただいた松田宝雄氏にお願いした。
 なぜ「コーランの世界」から「ワインの楽しみ方」になるのかとの「?」が残る ので解説しておく。松田宝雄氏は現役時代、東亜建設工業の海外部門で活躍して おられた。海外部門の中でもアラビア世界の勤務が長かったことによる。同社退 職後一念発起して、ワインの研究に取り組み、ワインアドバイザー(ソムリエで はない)資格取得にチャレンジして見事合格した。松田氏は特にスペインワイン が好きということで、現在スペイン本籍のフェリックスソリス社の日本事務所代 表を務めている。
 今回はワインの楽しみ方を系統立てて解説していただいた。ワインを見直したと の感想を披露するかたもおられた。解説内容は学習しないと身につかないよう だ。今回学んだ基礎知識を忘れないように、時々購入して確かめておくのが賢明 である。

 
 
2010年4月の分科会
分科会01
分科会02
分科会03
 

4月の分科会は下記のとおり開催されました。
1.日時 平成22年4月7日(水)午後6時30分〜8時30分
2.場所 中原市民館 第1会議室
3. 参加者:11名
4.内容 講演題目 「最近の地域経済動向について」
講師:川崎信用金庫・常勤理事 情報調査部長:大西 淳夫様

 昨年4月に続き、川崎信用金庫・常勤理事 情報調査部長 大西 淳夫様にご講演いただいた。
 川崎市内中小企業735社への調査による平成22年1〜3月期の実績と4〜6月期の見通しついてというホットなテーマであった。
 概況としては実績において、受注額の増加や年度末の季節要因等も加わって持ち直しの兆しが伺えたが、次期四半期への見通しについては、デフレ状態の継続などの懸念材料もあり、先行き慎重な見方が支配的になっている。
 勿論、先代経営者が後継者を明確にし、経産大臣の確認→家裁の許可を得ることや事業の継続性を厳格に要求される等税法上の特典を利用する上での規則・制約はありますが、事業承継を経営課題とする経営者には十分検討に値する制度であり、既に活用事例も増えているとのことです。
 二番底の懸念は遠のいたと思われるが、順調に回復に向かうとは言い難い状況とのことであった。
 その後、場所を変えて和やかな雰囲気のまま、懇親会を開催した。

 
 
2010年3月の分科会
分科会01
分科会02
 
 

3月の分科会は下記のとおり開催されました。
1.日時 平成22年3月3日(水)午後6時30分〜8時30分
2.場所 中原市民館 第1会議室
3. 参加者:6名
4.内容 講演題目 「色と住・セラピー的心理的心地よい関係」
講師:パ−ソナルカラ−アナリスト・カラーセラピスト:高橋 かをり様
昨年11月に続き、カラーセラピスト:高橋 かをり様にご講演いただいた。
今回は特に色と住環境との関わりについて、特に色の持つ性格と住環境において
住み手に与える心理的影響などをのお話であった。
住居における部屋の模様替えにもちょっとした配慮が必要であり翻って、それはオフィスに
おいても同様とのことであった。
その後、場所を変えて講師を囲みながら和やかな雰囲気のまま、懇親会を開催した。

 
 
2010年2月の分科会
分科会01
分科会02
 
 

2月の分科会は下記のとおり開催されました。
1.日時 平成22年2月9日(火)午後6時30分〜8時30分
2.場所 中原市民館 第3会議室
3. 参加者:5名
4.内容 講演題目 「経営承継円滑化法と中小企業の事業承継について」
講師:貝R小川会計 代表取締役・税理士:小川湧三様
経営承継円滑化法の活用事例も増えてきた現状を踏まえ、制度の背景・趣旨と内容を再度ご講演いただきました。
経営承継円滑化法とは中小企業の事業承継の円滑な推進を目的に制定され、現民法の相続に関わる問題点と相続・贈与に関わる税負担問題点をそれぞれ@民法の特例A相続税・贈与税の納税猶予という形で制度的に補完しています。
特にA相続税・贈与税の納税猶予制度を利用することで後継者の範囲が子から親族(娘婿)まで拡大できます。
勿論、先代経営者が後継者を明確にし、経産大臣の確認→家裁の許可を得ることや事業の継続性を厳格に要求される等税法上の特典を利用する上での規則・制約はありますが、事業承継を経営課題とする経営者には十分検討に値する制度であり、既に活用事例も増えているとのことです。
中小企業の後継者問題対策として十分検討すべき制度であると思われます。
その後、場所を変えて小川湧三様を囲みながら和やかな雰囲気のまま、懇親会を開催しました。

 
 
2009年12月の分科会
分科会01
分科会02
分科会03
 

12月の分科会は下記のとおり開催されました。
1.日時 平成21年12月2日(水)午後6時30分〜8時30分
2.場所 中原市民館 第1会議室
3. 参加者:10名
4.内容 講演題目 「楽しく学べる...夫婦の七不思議講座(会話編)」
講師:夫婦問題カウンセラー 小林 美智子様

 今回の講演は、夫婦間の会話についてHow toも取り入れつつ語るという内容で会員の令夫人も参加して笑いもあり、終始和やかな雰囲気で進行しました。
 小林 美智子様によると会話に関する考え方も男性は目的を持って会話をするが、女性は仲良くするためやストレス発散をかねてごちゃ混ぜの話題の中から選んで会話するというようにその違いがあり、男性と女性の本質的な違いをまず、双方が理解しなければならないとの事。
 夫婦間の会話を円滑にするためには、yes-but法でまずは相手を肯定する、そのために相手の長所を行動や行為をより具体的にできるだけ沢山書き出してみるところから始めてみる。
 そして、こんなパートナーになってくれたらなって欲しい思いを具体的に言葉としてかけることを続けてみるとの事でした。
 ビジネスを円滑に進めるためにも家庭円満は不可欠であり、そのための第1歩として非常に参考になる講演でした。
 その後、場所を変えて小林美智子様を囲みながら和やかな雰囲気のまま、忘年会を開催しました。

 
 
2009年11月の分科会
分科会01
分科会02
 
 

11月の分科会は下記のとおり開催されました。
1.日時 21.11.4 18:30〜20:00
2.場所 ミューザ川崎第3研修室
3. 参加者:10名
4.内容 講演題目 「色彩心理と色彩言語 〜カラ−パワ−を活用しよう〜」
講師:パ−ソナルカラ−アナリスト・カラーセラピスト 高橋 かをり様
今回の講演は、カラーパワーの活用という斬新な内容であった。個人の生活、仕事に活用できる優れものであった。
高橋かをり様によると、訪問時の印象は93%が服装、身だしなみやしぐさなど、話の内容とは別の要素で決定するとのこと。
会話等の内容がいくら素晴しくても7%の影響力しかないとの解説であった。
重要な交渉時には、色彩のもつ意味(色彩言語)を十分吟味の上、服装をコーディネートすべしとのこと。
日常生活のなかで注意すべきことがたくさんあることを教えてくれる貴重な体験であった。
機会を改めてもう一度拝聴したいものだ。

 
 
 
2009年10月の分科会
分科会01
分科会02
分科会後の懇親会
 

10月分科会は、商工会議所のご好意により会議所第5会議室をお借りして下記の とおり開催いたしました。
1.日時:平成21年10月22日 18:00〜20:00
2.発表:
(1)株式会社タムラコーポレーション代表取締役田村隆様から、昨今の厳しい 経営環境のなかで、同社が実行している間接経費削減のノウハウをご紹介いただ いた。田村社長はコンサルティング会社「株式会社M&Sコミュニケーション パートナーズ」のご指導をうけて、手はじめに携帯電話の経費節減に着手して約 30%以上の節減に成功している。成功報酬型のコンサルティングなので、経費 節減額の確定にノウハウが集約されているようである。
(2)株式会社タムラコーポレーション新横浜営業所副所長近藤博光様から 「フォトマーケティングサービス」をご紹介いただいた。「フォトマーケティン グサービス」は同社が経営革新法の認定を受けたメインテーマである。既存のビ ジネスに顧客管理ソフトの活用と写真データを組み合わせた新たなビジネスモデ ルを展開中である。同社が行うサービスを「写真データ」で精度を確かめること により、お客さまの信頼度が飛躍的に向上したとのこと。
(3)株式会社タムラコーポレーション開発部営業開発グループマネージャー梯 正樹様から、10月7,8日に開催された、国内最大規模の広告・マーケティング専 門展示会と称する「第8回ファインドスターフォーラム」参加報告をいただきま した。広告宣伝に占める紙媒体のポスティングビジネスの急激な減少に危機感を 持つ、同社のチャレンジ精神に強い感銘を受けました。
3.参加者数:9社11名
4.懇親会:居酒屋「北海道」、全員参加
5.感想:今回は田村社長のチャレンジ精神と、内容の斬新さが印象的でした。
若手社員の懸命なプレゼンに受講者の真剣な質問が飛び交い、有益な分科会でした。

 
 
 
2009年9月の分科会
分科会01
分科会02
分科会後の懇親会
 

9月2日(水)ミューザ川崎 第3会議室にて18:30より開催、参加者10名を得て
『安全と安心の最新事情』をテーマに、川異研メンバーである 拠m財情報研究所 代表取締役 角南 英八郎氏より、以前からの川異研における『安全と安心』に対する取り組みのおさらいと事前に行われた会員に対する『安全と安心に対する意識』アンケートの集計結果、新聞及びインタ−ネットの記事件数に基づき、犯罪・出産・教育・貧困など『こども』に対してフォーカスした貴重な講演が行われた。
講演後には参加者より少子化や学校教育、家庭における子育てなどに社会問題として有意義な意見交換が行われた。
その後、席を移して懇親会を盛大に開催した。

 
 
 
 
 
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