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川崎異業種研究会定例会
2017年4月の定例会
平成29年4月川崎異業種研究会定例会写真1
平成29年4月川崎異業種研究会定例会写真2
 
 

 4月13日(木)午後6時より、当所にて、会員12名、オブザーバー3名、和光大学学生4名、合計19名の参加を得て開催した。
 今回は、川崎信用金庫 業務部経営サポートセンター 調査役中島太一郎氏を講師に迎え、「最近の地域経済状況について」をテーマに講演が行われた。中小企業、小規模事業者の景況は国内でも回復基調にあり、川崎市の中小企業事業所の減少ペースも緩やかになってきている。そして川崎市の人口増加による消費量の増加、東京オリンピック開催準備に関わるインフラ整備、製造業の国外生産拠点の国内回帰の流れなどもあり、経済動向は徐々に回復することが予想されると語られた。また、地元中小企業の経営上の問題点、売上拡大、人手不足、同業者間の競争激化等、具体的な相談事例と解決に向けた川崎信用金庫の取り組みを紹介された。参加者は熱心に耳を傾け、講演後は積極的に質疑がなされ、好評を博した。
 その後場所を移し懇親会を行い、終始和やかな雰囲気で親睦を深めた。

 
2017年3月の定例会
平成29年3月川崎異業種研究会定例会写真1
 
 
 

 3月9日(木)午後6時より、当所にて、会員12名、オブザーバー3名、和光大学学生13名、合計28名の参加を得て開催した。
 今回は、和光大学経済経営学部 小林猛久ゼミナールの2名の学生方により、「和光大学産学連携事例報告〜農業の6次産業化支援を通じた人材育成の試み〜と題し、発表が行われた。
「6次産業化」とは、農林漁業の1次産業(生産)に加え、2次産業(加工)、3次産業(販売)を一体的に展開することで新たな付加価値を生み出し、農林漁業者等の所得向上や地域雇用の創出を図る取り組みである。発表者は、大学のある麻生区岡上という地域の中で、農業の衰退という面に着目し、農業の6次産業化に取り組んだ。地元で栽培されている特長のある万福寺人参を栽培から収穫まで行い、地元の洋菓子店とタイアップしケーキを作成、イベントや大学生協で販売した。またビール会社と協力し、地元の果実や野菜を活用した発泡酒を作った。実際に、作物の生産、加工、商品化、販売までを体験したからこそ語れる、有意義な内容であった。発表後の質疑応答も活発に行われた。
 その後場所を移し懇親会を行い、終始和やかな雰囲気で親睦を深めた。

 
2017年2月の定例会
平成29年2月川崎異業種研究会定例会写真1
平成29年2月川崎異業種研究会定例会写真2
 
 

 2月定例会は、例年移動例会として市内外の視察を行っている。今回は会員11名の参加を得て、小田原市を訪れた。
 2月9日(木)、箱根登山鉄道 風祭駅で集合した一行は、駅に直結した「鈴廣かまぼこの里」に向かった。当施設は、2007年にオープン、かまぼこ、干物、菓子や雑貨などの買い物が楽しめるほか、職人の実演見学や、かまぼこづくりの体験ができる。
 当日は、かまぼこ、ちくわ手作り体験教室に参加した。作業台には、各自アイスクリーム大の魚のすり身、へら、板と棒が置いてある。すり身を練り、板にのせて蒸せばかまぼこ、棒に巻きつけ焼けばちくわとなる。皆初めての作業に、笑いあり感心ありで、会員同志の距離がより近づいた。
 鈴廣をあとにし、続いて小田原城を訪れた。小田原ガイド協会の案内により、駅から城内まで、街中に点在する歴史と文化の説明を聞いた。昨年4月に平成の大改修を終えた天守閣では、小田原城を中心に、小田原の歴史的魅力を伝えるストーリー性のある展示物に皆興味深く視察した。
 その後場所を移し懇親会を実施、和やかな雰囲気で盛会裏のうちに散会となった。当日はあいにくの小雨模様であったが、会員同志のつながりが深まる有意義な視察会であった。

 
2016年12月の定例会

 12月8日(木)午後6時より、居酒屋くりや(幸区)にて、会員16名、オブザーバー1名の参加者を得て、忘年会を開催した。
 菅原会長の挨拶、吉田副会長の乾杯発声後、和やかに親睦を深めた。途中、各会員が、今年1年を振り返り、また来る新年に期待をこめた1分間スピーチを行った。
 その後、野見山副会長の中締めにて、盛会裏のうちに散会となった。

 
2016年11月の定例会
平成28年11月川崎異業種研究会定例会写真1
平成28年11月川崎異業種研究会定例会写真2
 
 

 11月10日(木)当所にて、会員13名、オブザーバー1名、見学者2名、東洋大学学生8名、和光大学学生5名、合計29名の参加を得て開催した。
 今回は東洋大学 ライフデザイン学部 教授 淺間 正通氏を招きご講演いただいた。テーマは、「デジタルネイティブとデジタルイミグラント〜その望ましい関わり方〜」。
 デジタルネイティブとは、生まれながらにしてデジタル機器に親しんでいる世代、デジタルイミグラントとは、人生の途中からそれらに馴染み親しむようになった世代として称されている。
 日本では、インターネットの商用化が普及し始めた1990年代以降生まれがデジタルネイティブに当たる。デジタル製品にどっぷり浸かって暮らす生活は便利そのものであるが、果たして日常の暮らしは豊かになったのだろうかと、講師は投げかける。
 一時相次いだネット自殺を例にあげ、人間関係の希薄化とパースナルスペースのいびつな進展を指摘された。
 また、フィンランドがIT大国でありながら生活満足度が高く「いじめ」も減少したという調査結果を示し、結果そのものよりもそこに至るプロセスを大切にするMiksi思想(ミクシ:フィンランド語で「何故」)と教育方法について説明された。
 そして講師の経験を交えながら、常に「何故」を意識し「気づき」を促す重要性が語られた。
 最後に、従業員教育の現場でも、何故だろうと考える場面と、気付き場面をどのように意図的に提示するかが大切だと語られた。参加者は終始熱心に耳を傾けた。

 その後、場所を移し懇親会を実施、講師も同席され、終始和やかな雰囲気で親睦を深めた。

 
2016年10月の国外視察会
平成28年10月川崎異業種研究会定例会写真1
平成28年10月川崎異業種研究会定例会写真2
平成28年10月川崎異業種研究会定例会写真3
平成28年10月川崎異業種研究会定例会写真4
平成28年10月川崎異業種研究会定例会写真5
平成28年10月川崎異業種研究会定例会写真6
平成28年10月川崎異業種研究会定例会写真7
平成28年10月川崎異業種研究会定例会写真8

 当研究会では毎年10月に、国内と国外視察会を交互に実施している。
 今年度は海外視察の年で、10月14日(金)〜15日(日)会員11名の参加を得て、台湾の台北視察会を行った。

 【14日(金)】
 羽田空港(東京国際空港)から台北松山空港に向かった。
 到着後、「台北市日本工商会」を訪問し、事務局総幹事の前田吉徳氏より台北の事情説明を約2時間受けた。現地の経済状況や文化、人々の気質や生活習慣など具体的事例を交えた内容で、台湾へ進出する事への興味を持たされた大変良い機会であった。
 その後、台湾料理を堪能しグロリアプリンスホテル台北で宿泊した。

 【15日(土)】
 専用車にて、取扱量台湾第2位の基隆港(キールンコウ)を見学。
 続いてその基隆港が一望できる中正公園を向かった。
 その後、異国情緒たっぷりの「十分」で天燈(ランタン)上げを体験した。高さ1メートル程の紙状の風船に願い事を書いて飛ばすとご利益があるという台湾伝統行事で、参加者一同、それぞれの願いを込めて飛ばした。
 この十分からローカル線の「平渓線(ピンシーシエン)』に乗車し、レトロな街並みに似合う茶芸館やカフェが軒を連なっている九分を散策。
 余談であるがこちらでは、台風21号の余波を受けて、豪雨に見舞われ一同、全身びしょ濡れになりながら、夕食会場へ向かった。
 夕食後は世界第4位の高さ(509m)を誇る台北国際金融センター(通称:台北101)に昇った。このエレベーターは日本の東芝エレベーター製で最上階の89階までわずか39秒とのこと。実際、乗っている時間は大変短く、また快適で静かであった。

 【16日(日)】
 最終日は国民革命忠烈祠を視察した。いくつもの革命、中国大陸での日中戦争などにおいて戦没した英霊を祀る祠で、中華民国国防部の管轄下にある。ここでは陸・海・空軍より選抜された兵士が、1時間交代で守って、それまで微動だにしない兵士が定刻になると一斉に隊列を組み一糸乱れぬ姿は、感動的であった。
 最後の視察地、国立故宮博物院は、中華民国の国立博物館のうちの最大のもので古代の中国の人工品および美術品を所蔵してあり、古代の皇帝によって集められたものであるとのこと。

 予定通り全行程を視察し、台北松山空港を発ち、18時30分、羽田空港に到着し、解団式を行い、散会となった。

 
2016年9月の定例会
平成28年9月川崎異業種研究会定例会写真1
平成28年9月川崎異業種研究会定例会写真2
 
 

 9月8日(木)当所にて、会員13名、オブザーバー1名、見学者2名、和光大学学生5名の参加を得て開催した。
 今回は和光大学 経済経営学部教授 和智 達也氏を招き、「TPPにおける日本のメリット・デメリット(農業的視点より)」と題し講演が行われた。
 TPPが、というよりも地球規模でこれからもさらにグローバル化が進むことが、日本農業にどのような意味をもつのか、衰退傾向にある日本農業の実態とその理由、農産物貿易の自由化の必然性、そしてこれから「ありうる」展開について、具体例をあげながら説明がなされた。
 輸入に依存しながらも膨大に発生する食品ロスの問題などもあげ、身近なところから「関心を持つ」ことの重要性が語られた。参加者は熱心に耳を傾け質疑応答も活発であった。
 その後、懇親会を行い講師も同席、終始和やかな雰囲気で親睦を深めた。

 
2016年7月の定例会
平成28年7月川崎異業種研究会定例会写真1
平成28年7月川崎異業種研究会定例会写真2
平成28年7月川崎異業種研究会定例会写真3
 

 7月14日(木)午後6時より、店名「あいしてます」(東京都中央区)にて、会員16名、オブザーバー1名の参加者を得て、7月定例会(暑気払い)を開催した。
 菅原会長の挨拶後、終始和やかに親睦を深めた。会の中ごろには各会員の1分間スピーチを行い、事業等の近況報告や今後の抱負が語られた。
 また小林副会長からは10月の国外視察会(台湾)の詳しい内容説明があり、参加をよびかけた。
 中締めは、株式会社工苑 相談役 野見山紘一氏が務め、会の30年近い歩みを改めて讃える挨拶があり、盛会裏のうちに散会となった。

 
2016年6月の定例会
平成28年6月川崎異業種研究会定例会写真1
 
 
 

 6月9日(木)当所にて、会員8名、オブザーバー3名、学生5名の参加を得て開催した。
 今回は和光大学 経済経営学部教授 加藤 巌氏を招き、「経済学でTPPを考える」と題し講演が行われた。
 講師の、海外での豊富な実体験もまじえて、データを示しながらわかりやすくTPP問題の解説がなされ、参加者は熱心に耳を傾けた。
 講演後は懇親会を行い、講師も参加し、終始和やかな雰囲気で親睦を深めた。
 同テーマについては、9月定例会にて「農業的視点から」の講演を行う予定。

 
2016年4月の定例会
平成28年4月川崎異業種研究会定例会写真1
 
 
 

 4月14日(木)午後6時より、川崎商工会議所会議室4にて、会員16名、オブザーバー1名の参加を得て開催した。
 今回は、川崎信用金庫 業務部経営サポートセンター センター長松本好市氏及び同センター 中島太一郎氏を招き、「最近の地域経済状況について」をテーマに講演が行われた。
 川崎市の景況感、中小企業経営者から見た平成28年度の見通しについての説明、また地域金融機関に金融取引以外にどのような支援を望んでいるか、アンケート結果や、同センターの活動、支援内容、取り組みなども紹介された。
 毎年、当研究会では、川崎信用金庫に「最近の地域経済動向」の講演を依頼しており、具体的な事例や数値などが把握できると好評を博している。
 その後、懇親会を行い、会員相互で活発な意見交換がされ盛会裏のうちに終了した。

 
2016年3月の定例会
平成28年3月川崎異業種研究会定例会写真1
 
 
 

 3月10日(木)午後6時より、川崎商工会議所会議室5にて、会員14名、オブザーバー2名、見学者1名の参加を得て開催した。
 和光大学経済経営学部 小林猛久ゼミナール学生により、「和光大学産学連携事例報告〜パレール商店会のイベント運営支援(広告の運用とその成果)〜」をテーマに発表がされた。
 SEO対策とリスティング広告、Google AdWords、Yahoo!JAPANプロモーション、Facebook有料広告などについて、説明がされた。
 具体的な結果分析をとおした理解しやすい内容であった。
 一方、もう一歩進んだ展開が必要と感じた。
 その後、会議室6にて懇親会を行い、終始和やかな雰囲気で親睦を深めた。

 
2016年2月の定例会
平成28年2月川崎異業種研究会定例会写真1
平成28年2月川崎異業種研究会定例会写真2
平成28年2月川崎異業種研究会定例会写真3
平成28年2月川崎異業種研究会定例会写真4
平成28年2月川崎異業種研究会定例会写真5
平成28年2月川崎異業種研究会定例会写真6

 2月10日(水)午後2:30より、会員10名の参加を得て、例年どおり移動例会(視察会)を開催した。
 東京都江戸東京博物館(墨田区)にて、ボランティアガイドによる説明を受けながら、施設内を見学した。
 江戸東京の歴史と文化を学ぶ貴重な機会となった。
 特に、庶民の循環経済活動の構築には驚いた。
 その後、ちゃんこ寺尾にて懇親会を行い、美味しい鍋を食べ、終始和やかな雰囲気で親睦を深めた。

 
2015年12月の定例会
平成27年12月川崎異業種研究会定例会写真1
 
 
 

 12月10日(木)午後6時より、鋼友荘(川崎区)にて、会員20名、オブザーバー1名の参加を得て、忘年会を開催した。
 菅原会長の挨拶、吉田副会長の乾杯発声後、終始和やかに親睦を深め、各会員の1分間スピーチを行い、野見山副会長の中締めにて、盛会裏のうちに散会となった。

 
2015年11月の定例会
平成27年11月川崎異業種研究会定例会写真1
 
 
 

 11月12日(木)午後6:00より、川崎商工会議所会議室5にて、会員11名、オブザーバー3名、学生7名の参加を得て開催した。
 社会福祉法人横浜市福祉サービス協会 事務局長 吉野明氏を招き、「介護保険制度」をテーマに講演は進められた。
 介護保険制度の過去・現在・今後が、(横浜市福祉サービス協会)設立からの経緯などにより説明された。
 参加者は、具体的な変遷をとおして学ぶ好機となった。
 その後、会議室6にて懇親会を行い、終始和やかな雰囲気で親睦を深めた。

 
2015年10月の定例会
平成27年10月川崎異業種研究会定例会写真1
平成27年10月川崎異業種研究会定例会写真2
平成27年10月川崎異業種研究会定例会写真3
平成27年10月川崎異業種研究会定例会写真4
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平成27年10月川崎異業種研究会定例会写真8

 10月16日(金)〜17日(土)〔1泊2日〕、沖縄県(那覇市等)への国内視察会を、会員13名の参加を得て開催した。

 【16日】
 羽田空港から那覇空港に、その後、貸切バスで県内を移動した。
 まず、沖縄本島中央部にあり広大な広さ(643ヘクタール)を誇る、「米軍基地キャンプフォスター」を視察した。同基地は、軍人約2600人、米国民間人従業員1200人、日本人従業員3500人余で構成されている。基地内には、司令部事務所、兵舎や住宅、トレーニングジム、小中高校、消防署、郵便局、銀行、教会、スーパー、映画館やボウリング場といった娯楽施設など、日常生活に必要なものがほとんど揃っており、1つの街として形成されていた。こちらの食堂で昼食をとり、施設内を見学した。
 次に、沖縄の激戦地として知られる、「嘉数高台公園」に場所を移した。こちらの展望台からは普天間基地が一望できオスプレイが20機ほど確認できた。
 ホテルロコアナハにチェックイン後、「和牛たんや」で交流会を行い、親睦を深めた。

 【17日】
 前日同様、貸切バスを移動手段に、首里城、沖縄戦の時に司令部として使用された防空壕の「旧海軍司令部壕」、「ひめゆりの塔」と年間60万人が訪れるという「ひめゆり平和祈念資料館」、総延長5千メートルの鍾乳洞で有名な「おきなわワールド」を見学した。
 自由時間の後、那覇空港から羽田空港に、そして散会となった。

 
2015年9月の定例会
平成27年9月川崎異業種研究会定例会写真1
平成27年9月川崎異業種研究会定例会写真2
 
 

 9月10日(木)午後6時より、川崎商工会議所会議室5にて、会員13名、オブザーバー2名、見学者1名、学生7名の参加を得て開催した。
 獨協大学経済学部経済学科 准教授 徳永潤二氏を招き、「アベノミクスは日本経済を復活させるのか」をテーマに講演は進められた。
 アメリカ経済の実態、世界金融危機から5年後、日本経済への示唆等が説明された。
 各種データや具体例をとおして、日本経済・企業を総合的に分析する内容であった。
 その後、会議室6にて懇親会を行い、終始和やかな雰囲気で親睦を深めた。

 
2015年8月の定例会
平成27年8月川崎異業種研究会定例会写真1
平成27年8月川崎異業種研究会定例会写真2
平成27年8月川崎異業種研究会定例会写真3
平成27年8月川崎異業種研究会定例会写真4
平成27年8月川崎異業種研究会定例会写真5

 8月20日(木)午後1時より、川崎商工会議所会議室4にて、総勢48名の参加を得て、オープンセミナーを開催した。
 「未来志向の事業承継」をテーマに、3部構成で展開された。

 第1部は講演で、允治社 代表 泉貴嗣氏を講師に招き、「CSRセルフチェックによる企業経営の再確認」について、初めてでもCSR(企業の社会的責任)がわかる丁寧な説明がされた。

 第2部は当会員3名による事例報告で、たつみ工業株式会社 取締役会長 岩根弘明氏より「中小企業の役割」、株式会社クレール 代表取締役 清水忠氏より「我が社の事業承継」、賛友精機株式会社 代表取締役 紀中靖雄氏より「製造業とCSRの親和性」について、自社の事業承継をふまえて説明がされた。

 第3部はシンポジウムで、ソーケングループ 代表 有吉徳洋氏をコーディネーターに、さいたま市役所経済局商工観光部経済政策課経済企画係 浅見正太氏、有限会社福祉ネットワークさくら 代表取締役 横山由紀子氏、アオイネオン株式会社 管理部課長 荻野隆氏をパネリストに招き、「事業承継のその後を考える」について、実際の取り組みをふまえて議論がされた。

 参加者は事業を続ける以上、承継は必ずせねばならず真剣に耳を傾けていた。
 その後、午後4時より、同会議室6にて懇親会を開催し、菅原会長の挨拶、山田川崎商工会議所会頭の来賓挨拶・乾杯発声後、終始和やかに親睦を深め、原顧問の中締で盛会裏のうち散会となった。

 
2015年7月の定例会
平成27年7月川崎異業種研究会定例会写真1
 
 
 

 7月9日(木)午後6時より、どぜう飯田屋(浅草)にて、会員18名、見学者1名の参加者を得て、暑気払いを開催した。
 菅原会長の挨拶、小林副会長の乾杯発声後、終始和やかに親睦を深め、各会員の1分間スピーチを行い、野見山副会長の中締めにて、盛会裏のうち散会となった。

 
2015年6月の定例会
平成27年6月川崎異業種研究会定例会写真1
平成27年6月川崎異業種研究会定例会写真2
 
 

 6月11日(木)午後6:00より、川崎商工会議所会議室5にて、会員14名、オブザーバー2名、見学者1名の参加を得て開催した。
 和光大学経済経営学部教授 原田尚幸氏を招き、「東京オリンピックがもたらす多様な変化と今後の動向」をテーマに講演は進められた。
 過去のオリンピック開催国、スポーツビジネスや経済効果、オリンピックレガシーなどの説明がされた。
 参加者は、オリンピックが一過性のイベントではなく、前後を含めた総合的な計画の必要性を感じた。
 その後、会議室6にて懇親会を行い、終始和やかな雰囲気で親睦を深めた。

 
2015年4月の定例会
平成27年4月川崎異業種研究会定例会写真1
平成27年4月川崎異業種研究会定例会写真2
 
 

 4月9日(木)午後6時より、川崎商工会議所会議室4にて、会員13名、オブザーバー1名、見学者2名の参加を得て開催した。
 川崎信用金庫 業務部副部長兼経営サポートセンター長 星野力氏を招き、「最近の地域経済動向と地域金融機関による海外進出支援」をテーマに講演は進められた。
 川崎市内の景況感、中小企業者から見た平成27年の見通し、信用金庫取引先の海外進出動向、アジア進出の国別ポイントなどの説明がされた。
 毎年、当研究会では、川崎信用金庫に「最近の地域経済動向」の講演を依頼しており、具体的な事例や数値などが把握できると好評を博している。
 今回は地域金融機関の海外支援についても述べられ、日本企業における西高東低型の進出傾向などが示された。
 メモをとる姿が多くみられ、今後も継続すべきと改めて感じた。
 その後、同会議室にて懇親会を行い、会員相互で活発な意見交換がされ、盛会裏のうちに終了した。

 
2015年3月の定例会
平成27年3月川崎異業種研究会定例会写真1
平成27年3月川崎異業種研究会定例会写真2
 
 

 3月12日(木)午後6時より、川崎商工会議所会議室4にて、会員11名、オブザーバー1名、見学者2名の参加を得て開催した。
 会員企業である、山勝電子工業株式会社 代表取締役社長 金究武正氏から「自社の研究開発センター(宮城県名取市)設立」、G Leapコンサルティング株式会社DLSダイアモンドランゲージスクール 校長 中野敬子氏から「本物のコミュニケーション力を最速・最短で身につけるDLSメソッド」をテーマに紹介がされた。
 金究代表取締役社長からは、取引先の地域・被災地への協力・補助金の活用などの説明がされた。
 次に、中野校長からは、真のコミュニケーション力・オープンで活気ある空間の提供・受講者が主役の幅広いニーズに応じた仕組みなどの説明がされた。
 会員企業の社業紹介により、相互理解を深める貴重な機会となった。
 その後、会場を移して懇親会を行い、盛会裏のうちに終了した。

 
2015年2月の移動例会
平成27年2月川崎異業種研究会定例会写真1
平成27年2月川崎異業種研究会定例会写真2
平成27年2月川崎異業種研究会定例会写真3
 

 2月12日(木)午前10:30より、会員11名の参加を得て、例年どおり移動例会(視察会)を開催した。

 まず、松下政経塾(茅ヶ崎市)にて、金子一也所長から「松下幸之助に学ぶ経営者学と人材育成」の説明を受けた。

 その後、円卓室・ラウンジ・寮・茶室などを見学して、食堂で昼食をとった。

 志をもつ未来のリーダーたちが、理想社会のビジョンをつくり実践する場に触れる貴重な機会となった。

 続いて、江の島アイランドスパに移動して、人気の各種施設を堪能した後、アイランドグリルに場所を移して懇親会を行い、終始和やかな雰囲気で親睦を深めた。

 
2014年12月の定例会

 12月11日(木)午後6時より、川崎日航ホテルにて、会員21名、オブザーバー2名の参加者を得て、忘年会開催した。
 原会長の挨拶、金究理事の乾杯発声後、終始和やかに親睦を深め、各会員の1分間スピーチを行い、菅原副会長の中締めにて、盛会裏のうちに散会となった。

 
2014年11月の定例会
平成26年11月川崎異業種研究会定例会写真1
平成26年11月川崎異業種研究会定例会写真2
 
 

 11月13日(木)午後6時より、川崎商工会議所会議室5にて、会員16名、オブザーバー1名、見学者1名の参加者を得て、開催した。
 株式会社gravity force 代表取締役 田中大之氏と最高執行責任者 益田徳章氏を招き、「Webを活用した広報やマーケティングの紹介―学生起業家による革新的な経営戦略の事例研究―」をテーマに講演が進められた。
 Facebookをベースにしたビジネスモデルが、

 @対内・対外コミュニケーションの手伝い
 Aゴールの共有と再確認
 B課題の浮上
 C課題解決に向けた提案・行動―

 のプロセスで説明された。
 参加者は、会員企業で実際に行われた具体例に対し、自社に照らし合わせて考えている様子であった。
 その後、同所会議室6み場所を移して懇親会を行い、終始和やかな雰囲気で親睦を深めた。

 
2014年10月の国外視察会
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平成26年10月川崎異業種研究会定例会写真2
平成26年10月川崎異業種研究会定例会写真3
平成26年10月川崎異業種研究会定例会写真4
平成26年10月川崎異業種研究会定例会写真5

 当研究会では、毎年10月、国内と国外視察会を交互に実施している。
 今年度は、10月10日(金)〜14日(火)〔3泊5日〕、会員13名の参加を得て、タイ(バンコク・アユタヤ)への国外視察会を行った。

 【10日(金)】
 羽田空港(東京国際空港)からスワンナプーム国際空港に向い、その後、ソンブーン・レストランバンタットン本店で夕食を堪能して、タイ滞在時に利用のラディソン・ブル・プラザ・バンコク(ホテル)で宿泊した。

 【11日(土)】
 タイ3大水上マーケットとして有名なタリンチャン水上マーケット、王宮のあるワット・シーラッタナーサーサダーラーム、涅槃仏で知られるワットポー寺院などを視察して歴史と文化を学び、タイスキのMKゴールド(レストラン)で交流と懇親を深めた。

 【12日(日)】
 アユタヤに足を伸ばして、世界遺産登録の遺跡をはじめ、日本人町の跡、バンパイン宮殿などを視察した。
 その後、バンコクに戻り、チャオプラヤー川からの夜景をディナークルーズにて満喫した。

 【13日(月・祝)・14日(火)】
 13日は、大学と企業を3箇所訪問して、視察した。
 まず、泰日工業大学 水谷光一氏から、日本(政府や企業)支援のもと「ものづくり(IT)教育」に力を注いでいる説明があり、その後、実際に校内を見て周った。
 次に、現地企業のアマタコーポレーション 近藤卓也氏から、大田区の中小企業を主に誘致している、オオタテクノパーク(賃貸集合工場)の説明があった。
 続いて、(大田区の大和産業株式会社の自動車用ハーネス工場である)ダイワハーネス 鈴木治氏から、実際に進出しているメリットやデメリットの説明があり、その後、工場内で製造過程を見学した。

 そして、スワンナ―プ国際空港を13日深夜に発ち、羽田空港に14日早朝に到着して、散会となった。

 今回は、9月定例会にて「タイの経済概況と進出におけるビジネスリスク」を学び、事前知識を得て臨んだため、最新情報をもとに、見識を深めることができた。
 また、会員相互の親睦と交流をより一層はかる機会となった。

 
2014年9月の定例会
平成26年9月川崎異業種研究会定例会写真1
平成26年9月川崎異業種研究会定例会写真2
 

 9月11日(木)午後6時より、川崎商工会議所会議室5にて、会員12名、オブザーバー2名、見学者1名の参加を得て、開催した。
 10月定例会はタイの国外視察会のため、独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)海外調査部アジア大洋州課 大久保博氏を招き、「タイの経済概況と進出におけるビジネスリスク」をテーマに講演はすすめられた。
 講演では、@一般・政治概要、A経済・貿易動向、B進出日系企業動向、Cビジネスリスク・投資の留意点−について説明された。

 
2014年6月の定例会
平成26年6月川崎異業種研究会定例会写真1
 
 

 6月12日(木)午後6:00より、川崎商工会議所会議室5にて、会員22名、オブザーバー2名、見学者2名の参加を得て、開催した。
 和光大学現代人間学部 准教授 大橋さつき氏を招き、「『共に遊びの場を創る』活動の意義〜ムーブメント教育・療法を活かした地域子育て支援・障害児支援の実践から〜」をテーマに講演はすすめられた。
 最初に、ムーブメントについて、@「からだ・あたま・こころ」の調和のとれた統合的な発達支援法、Aムーブメント教育・療法の祖:マリアンヌ・フロスティッグ博士の生い立ちと業績、Bムーブメント教育・療法」の日本における導入と発展‐の3点が説明された。
 続いて、ムーブメント教育・療法における遊び場づくりの意義が、和光大学と地域連携の取り組みという具体例で紹介された。
 参加者は、得た知識をもとに、身近で経験した出来事などを積極的に質問し、関心の高さがうかがえた。
 その後、同所会議室6に場所を移して懇親会を行い、終始和やかな雰囲気で親睦を深めた。

 
2014年4月の定例会
平成26年4月川崎異業種研究会定例会写真1
 
 

 4月10日(木)午後6:00より、川崎商工会議所会議室5にて、会員17名、オブザーバー1名、見学者1名の参加を得て開催した。
 川崎信用金庫より、業務部副部長兼サポートセンター長星野力氏及び調査役 左中岳次郎氏を招き、「最近の地域経済の動向について」をテーマに講演はすすめられた。川崎市内の中小企業動向調査、DIの推移、消費税率引上げの影響などが述べられた。
 毎年、当研究会では、川崎信用金庫に同テーマの講演を依頼しており、具体的な事例や数値などから動向が学べると好評を博している。

 
2014年3月の定例会
平成26年3月川崎異業種研究会定例会写真1
 
 

 3月13日(木)午後6:00より、川崎商工会議所会議室5にて、会員15名、オブザーバー1名、見学者2名の参加を得て開催した。
 パレール商店会 肥沼孝政会長と塩島健人氏、和光大学小林猛久ゼミの学生12名を招き、「産学連携の実践報告 和光大学小林猛久ゼミによるパレール商店会のイベント支援」をテーマに講演はすすめられた。
 学生から具体的な活動内容の報告と今後の方向性が示された後、肥沼会長と塩島氏より商店会としての意見が述べられた。そして、質疑応答がなされた。
 その後、同所会議室6に場所を移して懇親会を行い、終始和やかな雰囲気で親睦を深めた。

 
2014年2月の定例会(県外視察会)
平成26年2月川崎異業種研究会定例会写真1
平成26年2月川崎異業種研究会定例会写真2
 
 

 2月13日(木)午後1:00より、さいたま市CSR認定事業所への視察会を、会員7名・コーディネーター2名の参加を得て開催した。
 最初に、有限会社福祉ネットさくらにて、横山由紀子代表取締役から、会議室で説明を受けた後、施設見学を行った。次に、株式会社渡辺製作所に場所を移し、渡辺達郎取締役から、会議室で説明を受けた後、工場内を見学した。参加者は、業種の異なる2事業所を通して、自社のリソースを社会的に評価されるようにすることがCSRと学んだ。
 その後、「地産地消ダイニング彩丸」に場所を移して懇親会を行い、終始和やかな雰囲気で親睦を深めた。

 
2013年12月の定例会
平成25年12月川崎異業種研究会定例会写真1
 
 
 

 平成25年12月12日(木)午後6:00より、「鋼友荘」にて、会員23名、オブザーバー1名の参加を得て忘年会を開催した。
 原会長の挨拶、小林副会長の乾杯発声後、各会員の1分間スピーチが行われ、終始和やかに親睦を深め、菅原副会長の中締めで、盛会裏のうちに散会となった。

 
2013年11月の定例会
平成25年11月川崎異業種研究会定例会写真1
 
 
 

 11月14日(木)午後6:00より、川崎商工会議所会議室5にて、会員14名、オブザーバー1名、見学者3名の参加を得て開催した。
 允治社 泉貴嗣代表社員、有限会社福祉ネットワークさくら 横山由紀子代表取締役、公益財団法人埼玉りそな産業経済振興財団 間藤雅夫主任研究員、さいたま市経済局経済部経済政策課 吉田亀司課長補佐兼経済企画係長・大島英晃経済企画係主事を招き、「CSRの実際にふれる」をテーマに講演はすすめられた。
 泉代表社員がコーディネーターを務め、先ず、行政等から、さいたま市CSRチャレンジ企業認証事業の概要が説明された。次に、横山代表取締役から、会社概要・沿革・経歴紹介、CSRチャレンジ認証企業に申請した経緯、取り組んできたこと、CSRチャレンジ企業に認証後、今後の課題等が説明された。参加者は、自社の事業に置き換えながら可能性を模索していた。
 その後、同所会議室6に場所を移して懇親会を行い、終始和やかな雰囲気で親睦を深めた。

 
2013年10月の定例会(県外視察会)
平成25年10月川崎異業種研究会定例会写真1
平成25年10月川崎異業種研究会定例会写真2
 
 
 

 平成25年10月18日(金)〜19日(土)、会員14名の参加を得て、富山県(氷見市・高岡市)を視察した。
 1日目は、最初に当所友好連携先の氷見商工会議所を表敬訪問し、姫野会頭からご挨拶を頂戴した後、氷見山海珍味共同組合と意見交換会を実施した。
 次に、氷見市内のセイズファーム、ひみ番屋街を見学、こーざぶろうで夕食、ホテルグランディア氷見に宿泊した。
 2日目は、まず、財団法人高岡地域地場産業センター、有限会社武蔵川工房、高岡漆器株式会社(漆器くにもと)を視察した。
 続いて、角久旅館で昼食、高岡大仏、株式会社老子製作所を視察した。
 その後、富山空港から空路にて羽田空港に向かい、散会となった。
 今回の視察会は、終始和やかな雰囲気の中、見識を深めるとともに、会員相互の親睦と交流をより一層はかる機会となった。

 
 
2013年9月の定例会
平成25年9月川崎異業種研究会定例会写真1
 
 
 

 平成25年9月12日(木)午後6:00より、川崎商工会議所第5会議室にて、会員17名、オブザーバー1名、見学者1名の参加を得て開催した。  一般財団法人神奈川県労働衛生福祉協会の岡村浩恵情報処理企画部長代理を招き、「健康管理と成人病予防」をテーマに、ご講演いただいた。
 メタボリックシンドローム対策、バランスのよい食事のポイント、1日に必要な食事のエネルギー、中性脂肪やコレステロールの注意点、深夜の食事とお酒、塩分摂取、生活習慣病検診結果の見方などが述べられ、最後に健康体操を行った。参加者は、日常生活の何気ない心掛けが生活習慣病予防に直結すると痛感した。
 その後、会議室6に場所を移して懇親会を行い、終始和やかな雰囲気で親睦を深めた。

 

 
 
2013年7月の定例会
平成25年7月川崎異業種研究会定例会写真1
 
 
 

  平成25年6月13日(木)午後6:30より、「屋形船たちばな(横浜)」にて、会員23名の参加者を得て開催した。
 神奈川新町から出船し、原会長の挨拶、小林副会長の乾杯発声後、みなとみらいの夜景を眺めながら、各会員は終始和やかに親睦を深め、菅原副会長の中締めで、散会(桜木町と神奈川新町)となった。

 

 
 
2013年6月の定例会
平成25年6月川崎異業種研究会定例会写真1
 
 
 

 平成25年6月13日(木)午後6:00より、川崎商工会議所第5会議室にて、会員19名、オブザーバー1名、見学2名の参加者を得て開催した。
 川崎市発達相談支援センター 阿佐野智明副所長を招き、「経営者として発達障害について知っておくべきこと」をテーマに講演がされた。
 発達障害の特徴、障害を持った人の生活、障害者雇用に関する制度などが説明された。
 参加者は、簡単な仕事を与えればよいのではなく、ストレスの少ない環境づくりや適切な情報の入出力が肝要と学んだ。
 その後、会議室6に場所を移して、懇親会を行い、終始和やかな雰囲気で親睦を深めた。

 

 
 
2013年4月の定例会
平成25年2月川崎異業種研究会定例会写真1
平成25年2月川崎異業種研究会定例会写真2
 
 

 平成25年4月11日(木)午後6:00より、川崎商工会議所会議室2にて、会員16名、見学者5名の参加を得て開催した。
 和光大学現代人間学部 小林正典教授を招き、「中国文化・民族事情−少数民族事情を中心に−」をテーマに、講演はすすめられた。
 中国少数民族の概要、少数民族地域の特徴、少数民族の優遇制度、民族政策の根本、民族政策のねらい、新時期の民族政策と核心、中国の西部大開発、科学的発展観、科学的発展観のポイントなどが述べられた。
 参加者は、調和のとれた社会の実現などについて考える貴重な機会となった。
 その後、場所を移して懇親会を行い、終始和やかな雰囲気で親睦を深めた。
 

 
 
2013年3月の定例会
平成25年2月川崎異業種研究会定例会写真1
平成25年2月川崎異業種研究会定例会写真2
 
 

 平成25年3月14日(木)午後6:00より、川崎商工会議所第5会議室にて、会員14名、オブザーバー1名、見学者2名、学生6名の参加を得て開催した。
 和光大学経済経営学部西岡ゼミナール、株式会社タムラコーポレーションを招き、「3年間にわたる産学連携活動報告竏淡ebサイトを通した産学連携竏秩vをテーマに、講演はすすめられた。
 株式会社タムラコーポレーションのWebサイトを基に、
 @旧Webサイトの見直し
 A新Webサイトの構築・移設
 B営業効果のあるサイト
 が、実験・分析・今後を軸として論は展開された。
 参加者は、ログ解析・ユーザビリティーテスト・SEO対策などの検証から、効果的な情報発信を学ぶ好機となった。
 その後、同所第6会議室に場所を移して懇親会を行い、終始和やかな雰囲気で親睦を深めた。

 

 
 
2013年2月の定例会
平成25年2月川崎異業種研究会定例会写真1
平成25年2月川崎異業種研究会定例会写真2
 
 

 平成25年2月22日(金)午後1:30より、国立極地研究所(東京都立川市)にて、会員16名の参加を得て開催した。
 同会議室で、伊村 智(研究教育系生物圏研究グループ)教授から、南極(北極)の形成・気候・生態系をはじめ、南極観測隊経験に基づく越冬の過酷さなどが説明された。
 続いて、南極・北極科学館に場所を移し、プラネタリウム観賞・館内自由行動をした。
 参加者は、極地のイメージが実際と大きく異なることを学んだ。
 その後、当研究会員の東方紅(立川ガーデンブルズ)に場所を移して懇親会を行い、終始和やかな雰囲気で親睦を深めた。

 

 
 
2012年12月の定例会
平成24年12月川崎異業種研究会定例会写真1
 
 
 

 平成24年12月13日(木)午後6:00より、鋼友荘にて、会員27名、オブザーバー1名の参加を得て忘年会を開催した。
 原副会長が司会を務め、紀中会長の挨拶、小林副会長の乾杯発声後、各会員の1分間スピーチがなされ、終始和やかに親睦を深め、菅原副会長の中締めで、盛会裏のうち散会となった。
 

 
 
2012年11月の定例会
平成24年11月川崎異業種研究会定例会写真1
平成24年11月川崎異業種研究会定例会写真2
 
 

 平成24年11月5日(月)午後6:00より、川崎商工会議所第5会議室にて、会員25名、オブザーバー1名の参加を得て開催した。
 国立社会保障・人口問題研究所企画部第4室(厚生労働省雇用均等・児童家庭局少子化対策企画室次長)和智達也室長を招き、「人口動向からみる日本の将来」をテーマに、講演はすすめられた。
 @出生動向、A死亡動向、B国際人口移動の動向、C人口からみる日本の将来、D世界における日本の位置、E川崎市の人口から今後の地域のあり方を考えるについて述べられた。
 参加者は、少子高齢化が数字で示されることにより、労働人口・社会保障問題等について一層考える機会となった。
 その後、KCCI ラウンジ(12F)に場所を移して懇親会を行い、終始和やかな雰囲気で親睦を深めた。

 

 
 
2012年10月の定例会
平成24年10月川崎異業種研究会定例会写真1
平成24年10月川崎異業種研究会定例会写真2
 
 

 10 月6日(土)〜10日(水)【3 泊5日】、紀中会長、全副会長を含めた会員13 名、事務局1名【全14 名】の参加を得て、ベトナム国外視察会が行われた。
 1 日目は成田国際空港より、空路ホーチミン市へ。
 2日目はホーチミン市内にある、ベンタイン市場、統一会堂、国営百貨店、戦争証跡博物館、中央郵便局他を視察した。
 店舗前の歩道に座って飲食する人達や郊外の田園風景と市内道路を埋め尽くすバイクの洪水にベトナムの歴史と未来が感じられた。
 3日目は午前中にホーチミン空港より、空路ハノイ市へ。午後、ハノイ市内にある日系企業のミツワビナプラスト有限会社【プラスチック製造】を訪問、事業説明を伺うとともに工場を視察した。
 4日目は現地企業のGARCO10COMPANY(MAY 10)【紳士・婦人服製造】及びHANOI PLASTICS COMPANY【プラスチック製造】を訪問、事業説明を伺うとともに事業所、工場を視察した。
 5日目は深夜、ハノイ市内の空港を出発、早朝に成田国際空港に到着し、有意義な国外視察会は終了となった。
 

 
 
2012年9月の定例会
平成24年9月川崎異業種研究会定例会写真1
紀中会長から小泉専務理事に手渡される

平成24年9月川崎異業種研究会定例会写真2
和智教授による講演

 
 

 平成24年9月13日(木)午後6:15より、川崎商工会議所第5会議室にて、会員25名、オブザーバー1名、見学者1名の参加を得て開催した。
 講演に先立ち、川崎商工会議所新会館の竣工を祝して、(川崎異業種研究会より)掛け時計を贈呈した。
 続いて、和光大学経済経営学部 和智達也教授を招き、「日本の農業のこれまで、そしてこれから」をテーマに、講演はすすめられた。

(1)『日本農業のこれまで、ここまで脆弱化した理由』について
 @食料自給率の低さと歪さ
 A農業労働力の量的減少と質的低下
 B農地面積の減少
 C兼業農家の米作りの現状
(2)『これからの日本農業、どのような展望』について
 @唯一有り余る資源の耕作放棄地の活用方法
 A経済行為ではない農業の可能性が述べられた。

 参加者は、TPP等も含めて日本の農業を考えさせられる機会となった。
 その後、第6会議室に場所を移して懇親会を行い、その後、場所を移して懇親会を行い、終始和やかな雰囲気で親睦を深めた。

 

 
 
2012年7月の定例会
平成24年7月川崎異業種研究会定例会写真1
 
 
 

 平成24年7月12日(木)午後6:00より、中華料理天龍本館にて、会員24名、オブザーバー1名の参加を得て開催した。
 今回は、川異研25周年を記念して納涼会とし、紀中会長の挨拶、原副会長の乾杯発声後、本年度新入会員の自己紹介と近況報告、本年10月開催の国外(ベトナム)視察会などについて意見交換がなされ、終始和やかに親睦を深め、小林副会長の中締めで、盛会裏のうち散会となった。
 

 
 
2012年6月の定例会
平成24年6月川崎異業種研究会定例会写真1
 
 
 

 平成24年6月14日(木)午後6:30より、ソリッドスクエア1F第3会議室にて、会員14名、オブザーバー1名、見学者1名、学生4名の参加を得て開催した。
 国士舘大学21世紀アジア学部 トーホアン客員教授を招き、「ベトナム事情」をテーマに、講演はすすめられた。
 ハノイ・ホーチミンの動画説明の後、ベトナムの経済発展・産業変化・中小企業革新・対日関係などについて述べられた。
 今年度、川崎異業種研究会ではベトナムへの視察会を予定しており、事前知識を深める好機となった。
 その後、場所を移して懇親会を行い、終始和やかな雰囲気で親睦を深めた。

 

 
 
2012年4月の定例会
平成24年4月川崎異業種研究会定例会写真1
 
 
 

 平成24年4月12日(木)午後6:30より、ソリッドスクエア1F第1会議室にて、会員14名、見学者1名の参加を得て開催した。
 和光大学経済経営学部 岩間剛一教授を招き、「元気の出るエネルギー対策〜危機を乗り越える工夫〜」をテーマに、講演はすすめられた。
 世界と日本のエネルギー方策について、日本の経済・財政状況をふまえながら、LPガス・シェールガス・LNGなどへの利用転換の方向と可能性が述べられた。
 参加者は、今後の安定的かつ廉価なエネルギーについて、改めて考えさせられる機会となった。
 その後、場所を移して懇親会を行い、終始和やかな雰囲気で親睦を深めた。

 

 
 
2012年3月の定例会
平成24年3月川崎異業種研究会定例会写真1
平成24年3月川崎異業種研究会定例会写真2
 
 

 平成24年3月8日(木)午後6時より、ソリッドスクエア会議室にて、会員17名、見学者2名、学生他特別参加者13名の参加を得て開催。
 今回は産学連携の一環として、かわさき起業家オーディションで交流させて頂いたプランドゥアイ株式会社と、和光大学小林猛久ゼミの学生との協働で開発した、就学前児童向け学習教材「書き消しポン!」の完成発表会を行った。
 既存商品の「何度も書いて消せる簡易型ホワイト・ブラックボード」の新規用途を考案し開発した商品で、プロジェクトの概要、商品開発の流れ、使用方法、今後のPR等についての説明と、川異研メンバーとの質疑応答が行われ、有意義な発表会となった。


 

 
 
2012年2月の県内視察会
定例会02
 
 
 

 平成24年2月9日(木)午後1時30分より、県内視察会を米海軍横須賀基地にて、参加者11名を得て開催。
 当日は、京浜急行横須賀中央駅に集合し、貸し切りバスで移動。三笠ゲートに到着後、身分証明の厳しいチェックを受け、基地内に入った。

 バスの中から基地内や施設の外観を、原子力空母ジョージ・ワシントンに乗船して艦艇内を見学した。
 ジョージ・ワシントンの副長や通訳の方から、施設の歴史や概要、戦闘機離発着の様子などの説明を受けた。映像や、ユーモアも交えて楽しく解説していただき、参加者にとって有意義な視察会となった。
 その後、場所を移し、和やかな雰囲気で懇親会を開催した。

 

 
 
2011年12月の定例会
定例会12
 
 
 

 平成23年12月8日(木)、鋼友倶楽部にて午後6時より、会員22名の参加を得て忘年会を開催。原副会長の司会で開会した。
 紀中会長の挨拶後、小林副会長が乾杯の音頭をとり、なごやかな雰囲気で会員相互の親睦を深めた。
 出席者全員が「今年を振り返って」と題したスピーチを行い、東日本大震災の影響やその後の業績、ゴルフ談、川異研25周年事業・海外視察など、近況報告と情報交換で懇談会は盛り上がった。
 その後、菅原副会長の中締めで散会となった。

 

 
 
2011年11月の定例会
定例会11
定例会11
定例会11
 

 11月10日(木)、ソリッドスクエア会議室にて午後6時より、会員18名と学生他3名の特別参加者を得て開催。
 当会の副会長で、和光大学経済経営学部准教授 小林猛久氏に「企業における危機管理コミュニケーションの重要性」と題し、ご教示頂いた。
 企業不祥事対応の失敗事例や成功事例を基に、対応の早さや事後の適切な対応の重要性、特にマスコミ対応を誤ると思わぬ大損害を招く危険があることを再認識した。
 また、メディアトレーニングやコミュニケーショントレーニング等で従業員のスキルアップを図り、緊急時の対応準備をしておく必要性も実感した。
 続いて、10月度県外視察会の報告を現地写真のスライドを見ながら簡潔に行った。
 その後、懇親会場に席を移し、盛会のうちに終了した。

 

 
 
2011年10月の県外視察会
定例会10
定例会10
定例会10
 

 10月21日(金)〜22日(土)、会員9名の参加を得て、岩手県内を視察した。
 1日目は、岩手県平泉町副町長 滝山秀樹氏の歓迎挨拶後、観光商工課 課長補佐 高橋和夫氏による、平泉の世界文化遺産登録・観光客誘致への取り組み・記念イベント等についての説明を受けた。
 その後、世界文化遺産である平泉町の町並みや中尊寺金色堂、毛越寺等を見学した。
 2日目は、賛友精機株式会社大槌工場を訪問し、現地従業員の方より工場施設の内容と東日本大震災の被災状況等を聴取し、マイクロバスで岩手県内(大槌町、釜石市、遠野市)を回った。
 終始和やかな雰囲気の中、会員相互の親睦と交流を深めた。

 

 
 
2011年9月の定例会
定例会09
 
 
 
 9月8日(木)、ソリッドスクエア会議室にて午後6時より、会員15名と、新入会希望者6名の見学者の参加をえて開催。本年度、川異研の新入会員となった、株式会社経理バンク 取締役の住友雅彦氏と、こすぎ法律事務所 弁護士の石坂想氏に、企業紹介と中小企業に役立つお話を頂いた。
 住友雅彦氏は「中小企業を元気にする経理・税務サポーターを目指して」と題し、事業の概要やコンセプト、取組みを中心に、組織として経理・会計戦略を展開している旨の説明がなされた。
 石坂想氏は「弁護士との上手な付き合い方」と題し、興味や関心を持つわかりやすい説明で、弁護士という職業について今までと違う一面を知った。
 今回の定例会で、会員相互の事業理解を深めることができた。その後、懇親会場に席を移し、盛会のうちに終えた。

 
 
2011年7月の移動定例会
定例会07
 
 
 
 川崎フロンターレVSサンフレッチェ広島(ナビスコカップ)を観戦

   平成23年7月27日(水)、7月移動定例会と暑気払いを兼ね、会員及び従業員とその家族総勢62名で、恒例の川崎フロンターレ応援ツアー(等々力競技場)を開催した。
 試合の前半は、広島に押し込まれて危ないシーンが多かったが、GKの好守に助けられ、1−1で終了。後半に入ると、広島の攻め疲れが出て川崎得意のカウンターで2点を奪い、3−1で大勝し、参加者一同大いに盛り上がった。この試合結果により、川崎フロンターレは、ナビスコカップ1回戦を勝ち抜き、2回戦に駒を進めた。
 試合終了後、応援ツアー参加者はピッチに降りて、記念撮影を行い、参加者全員が大変満足した定例会となった。
 
 
2011年6月の定例会
定例会06
 
 
 
 6月9日(木)、ソリッドスクエア1階会議室にて、午後6時より19名の参加をえて、「山田会頭を囲んでの懇談会」と題して開催。
 参加会員の自己紹介の後、川崎商工会議所山田長満会頭より、会頭就任時の所信表明を基に、提言・要望活動、戦略会議の設置、中小企業経営基盤の強化と支援、会員増強、新会館の建設など主要事業施策の説明と、メルマガやKCCIカレッジの利用・参加を呼びかけた。「温故知新発想で、未来を拓く魅力あふれる会議所に」・「攻める会議所に」と、思いを熱く語られた。
 その後、懇親会場に席を移し、盛会のうちに終えた。
 
 
2011年4月の定例会
定例会01
定例会02
定例会03
 
 4月14日(木)ソリッドスクエア会議室にて午後6時30分より開催、参加者17名から「3分間スピーチ」と題して近況報告が行われた。
 はじめに新入会希望者の自己紹介があり、和やかな雰囲気の中、参加者全員から発言があった。今回は、新入会希望者の参加もあったため、当会の素晴らしさを熱く語られる方が多かった。
 また、先の東日本大震災や原発事故の影響により、受注減少や資材・部品の調達ができない品薄状態等、厳しい環境が続いているとの発言が多くあった。このような状況下、経営者としていかにリスクを回避し、不景気に強い会社になることが重要であり、何よりも社長が元気でいることが最も大事であることを再認識する場となった。

 その後、懇親会場に会場を移し、盛会の内に終了した。

 
 
2011年2月の県内視察会
定例会01
定例会02
定例会03
定例会04
 平成23年2月10日(木)14時30分より、県内視察会をJAXA宇宙科学研究所/相模原キャンパスにて参加者13名を得て開催。
 当日は、JR淵野辺駅に集合、路線バスで移動して現地に到着。キャンパス内の会議室にて、事業概要の説明を受けた。
 その後、国内で開発された歴代のロケットや人工衛星、小惑星探査機「はやぶさ」の実物大模型や人工衛星の研究開発を行う実験現場等を見学した。
 案内者は、「はやぶさ」回収チームとして実際にオーストラリアに行かれた並木道義氏が担当、様々な質問にも理論とユーモアを交えて楽しく解説され、参加者にとって有意義な視察会となった。
 その後、場所を移し、盛大に懇親会を開催した。

 
 
2010年12月の定例会
定例会01
 
 
 
 平成22年12月9日(木)鋼友倶楽部にて午後6時より、参加者21名を得て忘年会を開催した。
 はじめに紀中会長の挨拶で開会し乾杯、参加者全員が和やかな雰囲気で歓談し、懇談途中から、今年を振り返ってのスピーチを行った。
 その中で、来年度の取り組むべき要望として、
  @川異研会員を中心にした「歩こう会」(仮称)の開催
  A川異研の会員拡大のため、現会員が1社の紹介加入
  B県外異業種交流団体との積極的な交流
  C大学生の就職内定率の向上のため、企業経営者による
   大学生への講座の開設等
 があげられた。
 明年1月の理事会で平成23年度事業計画に盛り込むか検討することになった。
 その後、宴は盛り上がる中、菅原副会長の中締めで散会となった。

 
 
2010年11月の定例会
定例会01
 
 
 
 平成22年11月11日(木)ミューザ川崎 会議室にて午後6時より、参加者16名を得て開催。
 初めに、菅原副会長から、フィリピン開催となった10月度国外視察会報告を現地写真のスライドショー解説をする形式で行った。
 続いて、「3分間スピーチ」と題し、各メンバーの近況報告を行った。
 「ものづくりの中国へのシフトは急速に進んでおり、日本の製造業の将来は大丈夫だろうかと心配である」「前期に比べ減収となったが、経営革新を図ったため増益に転じることができた」「社内人事が大幅に行われ世代交代が進み活気が出ている」「コミュニケーションツールとして、社内・得意先・家族向けのフリーペーパーを発行予定である」、「環境、省エネルギー等CSR(企業責任)に取り組む重要性を実感している」等、示唆に富む貴重な発言を頂いた。
 その後、懇親会場に席を移し、盛会のうちに終了した。

 
 
2010年10月国外視察会
海外視察会01
海外視察会02
海外視察会03
海外視察会04
 10月22日フィリピンのマニラに午後入りました。台風の影響があるのではと考えていましたが、現地では滞在(2泊3日)の間、通して天候には恵まれました。
 初日、到着後すぐに、ジェトロマニラセンターに伺い、投資説明会として、所長の伊藤様から、フィリピン経済のポイントおよびフィリピン人について教えていただきました。
 センターのあるビルに行くまでに自動車の渋滞、ビルでは数本あるエレベータが1本しか使えないため人の渋滞、高層ビルの44階の会場に着くのにも一苦労でしたが、会は非常に勉強になる話が聞けたのではと思います。
 フィリピンは、国内消費主導の経済成長で、消費源泉は海外からの資金送金がGNPの9%、海外労働者は年々増えているそうです。人口増加率2%、ASEAN諸国ではインドネシアに次ぐ人口。高等教育進学率は、半分以上あるが、公用語に英語があることから、海外へ人材流失、また、既得権益者(流通業界は華僑が牛耳っているとか)に有利な社会システムがあるため、中間層が育たない等の問題があり、貧富の格差が大きいとのこと。治安は、他のASEAN諸国の中では、安全ですと言われていました。理由としてカトリックの人たちが人口の8割を占めるからとのこと。
 現在の海外投資で成長しているのは、業務外注ということでした、コールセンター業務・設計業務・システム等の発注業務・会計業務等で非言語型および英語を話せる人材の活用とのこと。製造業ワーカーの給与は安い方ではないがエンジニア・中間管理職で割安感があり、投資の優遇措置が大きいとのこと。人は、平和的で扱いやすいとのこと。タカリ文化があり、叱るような場面では、当人だけがわかる様な場所で行わないとうまくないとのこと。
 2日目、朝から小型バスにて、郊外にあるビラエスクデロ・プランテーションの視察へ。
 都市から郊外への移動途中、町の様子が見れて、古くからあるプランテーションでは、のどかな一面がわかり、文化の一端が学べた様に思います。途中、選挙の投票前日とのことで、通りすがりの町々で選挙運動があり所々で渋滞。乗っていた小型バスの前輪が渋滞中パンクのアクシデントを経て遅れ気味に到着し、牛車で移動して昼食。民族音楽や民族衣装をまとっての劇を観賞する。ココヤシの実を実演で高いところから取ってさばいていただき飲みました。あまりおいしいものではありませんでしたが、栄養があるとか。
 移動中には、ジープニーと言われる乗合バスやトライシクルと言われるタクシー的な小型オートバイのサイドカーを付けた三輪車を多く見ました。
 最終日は、乾燥マンゴなどのおみやげ(酒類は選挙日当日で販売禁止でした)を買い、帰路に。無事に帰国しました。

 
 
2010年9月の定例会
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 9月9日(木)ミューザ川崎会議室にて、午後6時20分より開催、参加者15名を得て「株式会社東芝における環境への取組みについて」と題し、株式会社東芝小向工場総務部、環境施設担当主務の宮田兼宏氏を講師にお招きし 講演会を開催した。
 宮田氏からは、まず小向工場の概要について(面積、従業員数、工場の施設内容、作られている製品等)の説明、続いて小向工場の環境への取組みとして、@1996年ISO14001の認証を受けてからスタート、A環境問題への取組みの必要性の背景、B環境保全へ具体的な取組み内容等についての説明がなされた。
 講演会終了後には、東京電力と契約している電力供給の内容等についての質問もあり、環境問題への関心の高さが伺える有意義な講演会となった。
 その後、席を移し、懇親会を盛大に開催した。

 
 
2010年7月移動定例会
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川崎フロンターレVS大宮アルディージャ(Jリーグ)を観戦

 平成22年7月14日(水)、暑気払いを兼ね会員及び従業員とその家族の総勢49名で川崎フロンターレ応援ツアー(等々力競技場)を開催した。  川崎フロンターレ元選手で、現在はスポーツジャーナリストとしてご活役 の中西哲生氏をお招きし一緒に観戦した。
 試合結果は、前半・後半ともに、激しい一進一退の攻防となったが、両チームの守りは堅く、0−0の引き分けとなった。
 試合終了後、W杯南アフリカ大会で活躍し、海外移籍が決まったGK川島永嗣(ベルギー・リーリス)、FW鄭大世(ドイツ・ボーフム)両選手の「激励セレモニー」が盛大に開かれた。
 その後、応援ツアー参加者がピッチに降りて中西氏との記念撮影とサイン会を開催し、参加者全員が大変満足した定例会となった。

 
 
2010年5月の定例会
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 6月10日(木)ミューザ川崎会議室にて、午後6時20分より、参加者22名(和光大学生含む)を得て、“子どもたちの大切な夢を一つひとつ叶えていきたい”と題して、一般財団法人メイク・ア・ウィッシュ・オブ・ジャパンで活躍されている池内久徳氏をお招きして開催された。
 講演の中で、池内氏は「『メイク・ア・ウィッシュ』は、英語で『願い事をする』の意で、『難病の子供の夢をかなえる』ことを目的とした国際ボランティア団体で、多くの企業や団体の支援を得て、難病と闘う子供たちの様々な夢を実現させてきた実績がある。
 私は、慶応大学を卒業し、大手旅行会社に勤めた後、メイク・ア・ウィッシュ活動に共感し、実質的に経済的・人的なサポートを全面的に提供しているプルデンシャル生命保険株式会社に転職した。
 私は、これまで、数多くのボランティア活動に関わってきたが、その原点は、ちょうど入社1年目から始まったボランティアマラソン大会で難病を克服して5qを完走した子供の姿を目の当たりにし、言葉にならない感動を覚えたことにある」等の体験を話された。
 参加者からは、貴重な取り組みをされている講師への称賛の声が相次いだ。
 その後、懇親会場に席を移し、講師も参加されての和やかな交流が続く中、盛会の内に終了した。

 
 
2010年4月の定例会
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 平成22年4月8日(木)ミューザ川崎会議室にて午後6時20分より開催、参加者13名から「3分間スピーチ」と題して近況報告が行われた。
 ほとんどの参加者から自身の健康状態の話(倒れる一歩手前になった話や脳ドックの必要性等)があり、経営者とし、元気でいることの重要性を語られていた。また、4月に入り受注も回復してきており、ようやく、リーマンショック以前の状況に近づいている等の景気上向き傾向の印象を受けた。
 その後、懇親会場に会場を移し、盛会の内に終了した。

 
 
2010年3月の定例会
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 平成22年3月11日(木)ミューザ川崎会議室2にて18時より開催、参加者14名を得て産学連携の一環として和光大学「小林ゼミの学生」による「新事業」についてのプレゼンテーションを聞きメンバーから意見をもらうという趣旨で開催された。
 内容は、季節の花や野菜などを宅配し園芸するというもので、非常に廉価な価格帯となっている。
 説明の後、参加者メンバーからは沢山の質疑応答があり非常に有意義なプレゼンテーションとなった。その後場所を移し、懇親会が開催され、盛会裏に終了した。

 
 
2010年2月の県内視察会
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 21年度は諸般の事情で県外視察会を行わなかったため、平成22年2月10日(水)14時横須賀市夏島町にある(独)海洋研究開発機構を視察した。
 当機構は、1971年に海洋の基盤的研究をする目的で設立され、2004年に現在の独立行政法人となる。愛称は、JAMSTEC(ジャムステック)といい、@地球環境変動研究A地球内部ダイナミクス研究B海洋・極限環境生物圏研究C海洋に関する基盤技術開発の役割を担っている。70%が海である地球は、地球環境の変化の鍵を握っているのも海であるので、当機構の役割は大きいといえる。
 当日は、参加者全員、京急追浜駅に集合し当機構に路線バスで移動。会議室にて概要説明の後、各施設を見学した。作業場内には、有人潜水調査船「しんかい6500」が現在メンテナンス中でドック入りしており、遠くからであったが実物を見学出来た。また、展示室には「しんかい2000」の実物とその模型が展示されており、各メンバーが操縦室に入りその「狭さ」を体験するなど、大変興味深い視察会となった。その後、追浜駅前の海鮮居酒屋「うれしたのし屋」で盛大に懇親会を開催した。当メンバーと代表者が知人ということで、高級焼酎の差し入れがあり一同大満足の懇親会となった。

 
 
2009年12月の定例会
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 12月10日(木) 鋼友倶楽部にて18時より、参加者22名で開催された。本定例会は忘年会を兼ねて行われた。
 参加者全員和やかの雰囲気で歓談し、今年の出来事について各1分間スピーチを行った。  景気低迷の中、大変厳しい経営状況にあり来年こそは景気の回復を願う声が多かったが、社長と共に後継者が頑張っている企業もあり明るい話題もあり年を締めくくる楽しい2時間となった。

 
 
2009年11月の定例会
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 11月12日(木)当所会議室にて18時より開催、参加者12名で行われた。信金中央金庫総合研究所・平尾所長(前専修大学教授、当所専門アドバイザー)を迎え、「中国経済の新しい成長段階と日本企業」という題で、講演会が行われた。
 内容は、
 @中国経済の成長パターン
 A中国の持続的成長への課題
 B中国経済の回復と世界経済へのインパクト
 C中国経済は個人消費をリード役とした成長パターンへ移行
 D日本企業にとっての中国の投資環境の変遷
 E外資系企業を取り巻く環境の変化
 F中国市場の特性
 G中国GDPの推移
 H中国市場への販売方法
 等について判り易い説明があった。  その後場所を移し、懇親会が開催され、平尾先生を囲んで質疑等が行われ、盛会裏に終了した。

 
 
2009年10月の定例会
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 10月15日(木)当所会議室にて18時より開催、参加者14名を得て「3分間スピーチ」と題し、各メンバーの近況報告を行った。
 来年9月までは黒字の見込みで、3名の新入社員を迎え入れる計画があり、非常に明るい見通しであるとの話もあったが、総じて各企業とも、業績は非常に厳しく売上は対前年比4割〜6割まで落ち込んでいる状況である。各企業とも、雇用調整助成金の申請、残業代の削減、電気代などの経費の節約などにより現在の不況を乗り越えるために必死に耐え忍んでいる状況であるとの報告が行われた。業績は非常に悪いながら各メンバーは前向きに取組んでいるとの印象を受けた。
 その後、懇親会場に席を移し、盛会のうちに終えた。

 
 
2009年9月の定例会
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9月10日(木)当所会議室にて18時より開催、参加者19名を得て「武道を通じて努力したこと・学んだこと」と題し、自衛隊神奈川地方協力本部川崎地区隊長清水剛氏を講師にお招きし講演会を開催した。川崎地区の役割は、自衛隊の活動をPRすることが主な任務であるが、有事の際は、川崎市危機管理室と自衛隊のパイプ役となり、応援派遣を含め一次窓口となる。現在では災害派遣の要請は大幅に緩和されているが、阪神淡路大震災当時は、自衛隊の派遣は県知事からの要請が必要で、当時の知事が派遣要請をしなかったため、災害派遣準備は万端であったが、救済に向かったのは、地震発生後8時間後となり甚大な被害が出たことは大いに悔やまれる。地下鉄サリン事件では、政府転覆を企てた大事件と自衛隊では位置づけ、戦車などを準備し臨戦態勢に入っていたなどの裏話があった。
後半は武道歴を通じて、全日本銃剣道選手権大会優勝までの苦労話があった。日本一を取るための条件としては「センス」「度胸」「稽古量」が重要であり、また「守破離」がいかに大切であるかという話であった。その後、席を移して懇親会を盛大に開催した。

 
 
2009年7月の移動例会
フロンターレ観戦
フロンターレ観戦する会員
 
 
川崎フロンターレVS鹿島アントラーズ(ナビスコカップ準々決勝)を観戦

 平成21年7月29日(水)、暑気払いを兼ね会員及び従業員とその家族総勢93名で川崎フロンターレ応援ツアー(等々力競技場)を開催した。川崎フロンターレ元選手で、現在はスポーツジャーナリストとしてご活躍の中西哲生氏をお招きし一緒に観戦した。試合結果は、前半後半とも決定力に欠けた両チームであったが、終了間際のロスタイムに入り川崎フロンターレが1点を先制し、劇的な勝利をおさめた。この結果、アウェーで1負、ホームで1勝とタイブレークに持ち込み延長戦となった。延長戦では、川崎フロンターレが前半に2ゴールを奪うなど圧倒し勝利をおさめ参加者一同大いに盛り上がった。試合終了後、参加者全員がピッチに降りて中西氏と一緒に記念撮影したりサインをもらったりと参加者全員が大変満足した定例会となった。

 
 
 
 
 
川崎異業種研究会会員募集
川崎異業種研究会今後の活動予定
平成29年11月2日(木) 分科会
平成29年11月8日(水) 定例会

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